2006年4月6日更新

■事件関連おすすめ本
『アルゼ王国の闇』
〜巨大アミューズメント業界の裏側〜
松岡利康&特別取材班[著]
定価1,470円(本体1,400円+税)
四六判/上製/184ページ

大阪地裁で進行中の、隠された総額130億円の巨額訴訟、警視庁への刑事告発、大阪地検特捜部への刑事告訴の<真相>は!?
ゲーム機業界の雄「アルゼ」の実態と野望を、返り血覚悟で追求!!「ザ・キング・オブ・ファイターズ」「餓狼伝説」などの人気ゲームソフトを開発したSNKはいかに潰されたか?
 その残党が仕掛けた死闘に参戦!!

●内容●
第一章◎[ドキュメント]人気ゲームソフト開発メーカー・SNK買収─倒産劇/第二章◎アルゼ・岡田和生の“噂の真相”/第三章◎戦国時代のパチスロ業界/第四章◎巨大ゲームメーカーの野望/第五章◎ソフト著作権訴訟の行方


『アルゼ王国はスキャンダルの総合商社』
松岡利康&特別取材班=著
四六判/上製/224頁/定価1,470円(本体1,400円+税)

パチスロ最大手アルゼ追及第2弾!!
石原慎太郎東京都知事、亀井静香・平沢勝栄代議士など有力政治家とのダークな関係、巨額脱税で逮捕者を出した人気格闘技団体「K-1」のスポンサー、ボブ・サップと組んだ宣伝広報活動でのイメージアップ、高額納税者全国トップ・クラスの常連、数多い巨額訴訟、社会問題化するパチスロ機種の懲りない投入……マスコミのタブーアルゼの凋落が始まった!!
●内容●
[プロローグ]マスコミのタブーとなったアルゼ−双子の弟の変死/[第一章]実兄が告発証言!!/[第二章]狂気のカリスマ/[第三章]終わりなき裁判闘争/[第四章]道義なき経営/[第五章]アルゼの凋落が始まった!!

『アルゼ王国の崩壊』
松岡利康&特別取材班=著
四六判/上製/224頁/定価1,470円(本体1,400円+税)

パチスロ最大手アルゼ追及第3弾!!
かつて、わが国パチスロのシェア50%を誇り、有力政治家や「K−1」などのスポンサーとして名高い社会的問題企業「アルゼ」の断末魔の実態を暴く! 初めて明かされる名門「松竹」との訴訟沙汰、完敗した大型著作権訴訟、死活を賭けたラスベガス・カジノ構想など、力による報復に屈することなく、地を這う取材をもとにみたび世に問う執念の社会問題書!
●内容●
第一章◎因縁の巨額訴訟にアルゼ完敗!〜「アルゼ王国」崩壊への躓きの石=対SNKプレイモア巨額著作権訴訟「中間判決」/第二章◎「松竹」との提携失敗〜アルゼ文化戦略の破綻/第三章◎危険な賭け「ラスベガス・カジノ」構想/第四章◎業界を震撼させた不良機「ゴールドX」問題/第五章◎『アルゼ王国はスキャンダルの総合商社』出版禁止、三億円損害賠償請求訴訟中間報告

『アルゼ王国 地獄への道』
松岡利康&特別取材班=著
四六判/上製カバー装/256頁
定価1,470円(本体1,400円+税)

偽造紙幣、著作権侵害、ラスベガス・カジノライセンス不法取得、限りない訴訟の乱発と相次ぐ敗訴……「K-1」スポンサーのパチスロ大手「アルゼ」の企業犯罪を告発!! 出版差し止めと巨額3億円訴訟に抗し、鹿砦社が総力でおくる!!
【内容】第一章◎真相!!偽造紙幣事件はアルゼ子会社「セタ」の謀略だった!!/第二章◎破綻の危機に瀕したラスベガス・カジノ構想/第三章◎崩壊寸前の深刻な内部事情/第四章◎警察との関係と告訴・告発の行方/第五章◎対SNKプレイモア著作権・商標権訴訟にアルゼ完敗/第六章◎終わりなきホールとのトラブル/第七章◎方針転換の兆しが見える訴訟

『タイガースの闇』
渡辺 直子=著/B6判/224頁/並製
定価1,260円(本体1,200円+税)

〜衝撃のスクープ緊急出版〜 週刊朝日4月9日号にも掲載!!
『甲子園には魔物が棲んどる言うが、ホンマに変な事件が起こる街や。 グリコ・森永やろ、朝日新聞阪神支局襲撃事件やろ…。阪神の名スカウト渡辺省三さんの妙な亡くなり方もそうや。数々の大事件を解決できん兵庫県警のボンクラがここでも失態を演じたために、娘さんが自らお父さんの不審な死についの真相に迫った執念の1册や!心して読めや!』宮崎学
ある名スカウトの“自殺”の謎。地元甲子園の出版社=鹿砦社が世に問う渾身の1册!

『内部告発 権力者に弓を引いた三人の男たち』
今西憲之=著
四六判/240頁/上製/定価1,680円(本体1,600円+税)
2003年3月1日発売

社会悪の是正には〈内部告発〉が不可欠であることを迫った渾身のノンフィクション!!
チクリ、裏切り、密告……内部告発には、そんな陰気なイメージがついてまわる。だが、内部告発なしに、この国が蘇生する道は最早ない。けれどその勇気ある告発の先にあるものは……
そんな告発者たちと、肩を組み、腕をからませ、ともに涙を流すジャーナリストがここにいた。


『スキャンダリズムの眞相』
A5判/並製/176頁
定価998円(本体950円+税)

岡留安則VS松岡利康あらゆるタブーに挑戦するスキャンダル雑誌『噂の眞相』編集長=岡留安則と、出版差し止め4度の訴訟攻撃にもめげない「暴露本出版社」鹿砦社代表=松岡利康による「方法としてのスキャンダリズム」に迫る、待望の討論集!!

『「表現の自由」とは何か?〜プライバシーと出版差し止め〜』
鹿砦社編集部=編 A5判/並製/120頁
定価840円(本体800円+税)

 相次ぐ出版差し止めは果たして「表現の自由」とは無関係なのか?プライバシーの保護と「表現の自由」の比較衡量は?最近の「表現の自由」をめぐる事例をつぶさに追い、今や「表現の自由」に無感覚となった出版マスコミ界に警笛を鳴らす注目の書。

平成の芸能裁判大全
10月24日発売
芸能裁判研究班[編著]
A5判/200頁/並製
定価1,575円(本体1,500円+税)

なぜか軽んじられる芸能裁判−−本書は平成に入ってからの主な芸能裁判と採り上げ、詳細に解説を加えた初の試み。A級の史料的価値!! 岡留安則『噂の真相』編集長、文藝春秋法務部、日弁連「人権と報道に関する調査研究委員会」へのインタビュー収録。大衆ジャーナリズムの反映としての芸能裁判の持つ意味を究明!!

『夜明け前の朝日』
藤原 肇=著 四六判/上製/240頁
定価1,890円(本体1,800円+税)

 『朝日』を語らずして日本のジャーナリズムは語れない!!
我が国を代表する巨大メディア「朝日」に対する批判とエール。がんばれ「朝日」!!
 マスコミの堕落と朝日が暮れなずむ風景 / 迷走「朝日」とジャーナリズム精神の堕落 / 朝日・講談社巻き込む「大激論」の欠落した部分 / 日本のジャーナリズムの堕落と醜悪行為の蔓延 / サンゴ事件の社長辞任劇の虚偽と朝日新聞社の危機 / 野村秋介と新井将敬の自殺を結ぶ朝日新聞の苦渋

『紙の爆弾 縮刷版鹿砦社通信』

B5判/272ページ/定価1,400円+税

コイツは面白いでっせ!!

「鹿砦社通信」とは、鹿砦社の名を高めた対ジャニーズとの裁判闘争を機に、マスコミ・出版関係者、芸能関係者に数年間毎週送られた伝説のファックス通信である(現在は不定期発行)。この内容を元に週刊誌記事になったものもある。その全号を縮刷版として復刻。

〈スキャンダリズム〉の旗を掲げ、強き者に立ち向かう、心やさしき“暴露本”鹿砦社の生々しい闘いの記録と実像!!


『スキャンダル大戦争9』
鹿砦社編集部=編/A5判/160頁/並製
定価998円(本体950円+税)

■主な内容■まけへんで! 西宮冷蔵 営業再開から半年が経過 また厳しい冬がやって来る!!/被害者多数の カリスマ占い師 細木数子 本当に「地獄に落ちる」のは一体誰か!?/世直し!ドキュメント ナベツネの首を獲った男・ 行動派 右翼団体 正氣塾インタビュ/【小特集】週刊新潮VS創価学会 仁義なき戦い/創価学会の言論弾圧にみる学会流の歪んだ「正義」と「魔」の概念/ 反人権雑誌 『週刊新潮』の病巣/新潮VS創価学会 裁判ファイル/崖っ淵の社会的犯罪企業「アルゼ」に未来はあるのか?/老舗メーカーの脱退、「倫理団体」の乱立…… アダルトビデオ業界の 本当の仕組み が見えてきた!/冊誌『日蓮大聖人に背く日本は必ず滅ぶ』を全国にばらまくカルト教団「富士大石寺顕正会」と佐川急便の怪しい関係/伝説の「トップ屋」梶山季之の死の真相と不肖の門下生・恩田貢の罪と罰/ハリウッド最大の悲劇 保安処分・精神病院送りでスター生命を絶たれた伝説の女優 フランシス・ファーマー

『スキャンダル大戦争8』
鹿砦社編集部=編A5判/160ページ
定価840円(本体800円+税)

■主な内容■スクープ! 高級リゾート地に、中坊公平所有の土地を発見!/」まけへんで! 西宮冷蔵ついに営業再開なるも、一難去ってまた一難/小泉内閣の亡国政治と外務省のデタラメ外交/われこそは略称「小泉レイプ事件」裁判の原告であるぞよ!/社会的犯罪企業「アルゼ」による出版差し止めを阻止!/知られざる巨額訴訟の行方/社会的犯罪企業「アルゼ」との死闘に勝利! 岡田独裁体制崩壊!/親族が明かす、老舗児童劇団「劇団ひまわり」五十年の歴史の裏側/皇室最大のタブー 雅子皇太子妃の憂鬱/宗教ブローカー 山崎正友という男の暗躍/カート・コバーン「猟銃自殺」疑惑の闇/【検証 拉致疑惑】 有本恵子さんは誰に「拉致」されたのか?/日々雑感ーー備忘録風に

『スキャンダル大戦争7』
鹿砦社編集部=編
A5判/168頁/並製
定価840円(本体800円+税)

今号の内容
【緊急レポート1】『週刊文春』出版差し止めの危険性/【緊急レポート2】阪神タイガース元スカウト・渡辺省三さん「変死」事件で、阪神球団、遺族らを刑事告訴の事実判明!!/西宮冷蔵、再建へ大きな一歩!/それからの中坊公平ーー水面下での醜い蠢動/安田弁護士無罪判決と中坊懲戒請求/「アルゼ」と人気格闘技興行団体「Kー1」との黒い関係/社会的問題企業「アルゼ」、相次ぐ訴訟の裏で粉飾決算の疑惑発覚!/ もうひとつの松文館「わいせつ裁判」/日本政府と外務省のイラク駐在外交官惨殺事件に対する報道圧殺策動を嗤う/落合信彦 栄光の時代の完全終焉「ザ・マサダ」元社員の悲痛な告白/など

『スキャンダル大戦争6』
鹿砦社編集部=編
A5判/160頁/並製/
定価840円(本体800円+税)

今号の内容
緊急特集●平成のペテン師 中坊公平・失脚!/阪神タイガースが抱えるこれだけの不安材料/創価学会VS『週刊新潮』の終わりなきバトル/「アルゼ」、鹿砦社に対し、出版禁止の仮処分と三億円の巨額損害賠償請求訴訟を提起!/私は口封じのため逮捕された! 三井環元大阪高検公安部長怒りの手記/警察を堕落させた異形の政治家=後藤田正晴の真実/など

『スキャンダル大戦争5』
鹿砦社編集部=編
A5判/巻頭カラー4頁+160頁/並製/
定価840円(本体800円+税)

今号の内容ゲーム業界最大手「アルゼ王国」の闇を追求せよ!/告発! 整理回収機構(RCC)最高幹部の呆れた過去/あの雪印偽装牛肉事件の告発者が激白!私は「西宮冷蔵」を逆境から立ち直らせてみせる!/呪われた町・柏崎レポート第三弾/反町隆史&松嶋菜々子版おっかけマップ騒動勃発!!/阪神タイガース渡辺省三スカウト転落死は他殺の疑い、など

『スキャンダル大戦争4』
鹿砦社編集部=編
A5判/巻頭カラー8頁+200頁/並製/
定価1,260円(本体1,200円+税)

今号の内容
飯島愛よ、なぜ過去を封印するのか/ジャニーズは今/「平成の鬼平」中坊公平/人間「中坊公平」の真実/蓮池兄弟を?T救世主?Uと仰ぐ町/「独裁国家」という言葉では括れない国/ブッシュにおまんこを突きつける!〜いまなぜ”全裸反戦”デモなのか/死後20年を迎えた寺山修司の天才と変態のあいだ……/内部告発! 現役職員が暴露した大阪市役所の許されない実態/など



『スキャンダル大戦争3』
鹿砦社編集部=編
A5判/144頁/並製/
定価840円(本体800円+税)


今号の内容
特集「弁護士が『三百代言』と呼ばれる理由」
呪われた街柏崎/北朝鮮で蠢く人々/私は「部落地名総鑑」作成に関わった!!/阪神タイガース渡辺省三不審死国賠訴訟報告記/落合信彦の学生時代の嘘八百/闇の中から---私は三億円事件の犯人を知っている/など

『スキャンダル大戦争2』
鹿砦社編集部=編/A5判/184頁/並製
定価998円(本体950円+税)

今号の内容
それからの飯島愛/マリリン・モンローのデスマスク/男の星座”鬼畜系”雑誌の光と影/事件屋シノギ同行記/牢獄からのブロマイド/”幻の小説”を読む 大江健三郎『セヴンティーン第二部』、深沢七郎『風流夢譚』完全復刻など。

『スキャンダル大戦争1』
鹿砦社編集部=編/A5判/160頁/並製
定価840円(本体800円+税)

今号の内容
”芸能界のドン”バーニング周防郁雄の現在/文春VSジャニーズ裁判知られざる暗闘/『イムジン河』秘話/留置所の中のSMAP稲垣吾郎君/タカラヅカの宗教戦争の実態/田口ランディ、落合信彦のパクリ疑惑/小特集「連合赤軍とその時代」など。

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