『WAVE117』
兵庫県南部大地震・被災地発“人間復興”誌 95年の阪神大震災に遭った被災地の今・現実を市民の目から伝える。「これからの被災地をどのようなまちにしていくのかしたいことを、できることを、望むことをひとりひとりがいろいろな分野で、いろいろなかたちで提案、提言できる「場」としてWAVE117は機能します」(巻頭のことばより)
■震災関連
『WAVE117』 No.7
1・17市民通信「WAVE117編集委員会」=編
定価630円(本体600円+税)
特集・成熟した市民社会のきざしは見えるか?

『WAVE117』 No.6
1・17市民通信「WAVE117編集委員会」=編
定価630円(本体600円+税)
特集・地震のあとにうまれた芸術文化、その軌跡

『WAVE117』 No.5
1・17市民通信「WAVE117編集委員会」=編
定価630円(本体600円+税)
特集・復興5年目 被災地の課題

『WAVE117』 No.4
1・17市民通信「WAVE117編集委員会」=編
定価630円(本体600円+税)
特集・どう活かす特定非営利活動促進法

『WAVE117』 No.3
1・17市民通信「WAVE117編集委員会」=編
定価683円(本体650円+税)
特集1公的支援の行方と被災住民の現状
特集2被災地で「遊ぼう」

『WAVE117』 No.2
1・17市民通信「WAVE117編集委員会」=編
定価683円(本体650円+税)
特集1子ども達を通して見えてくるもの
特集2戦い済んで、何が変わっていくのか?
       〜神戸市長選挙が残したもの〜

『WAVE117』 No.1
1・17市民通信「WAVE117編集委員会」=編
定価683円(本体650円+税)
特集「震災以後」を問う。〜三年目の秋を迎えて〜


1.17市民通信ブックレット3『神戸、その光と影』
大谷成章=著
定価546円(本体520円+税)
・みなとまち神戸はどのようにして生まれたのか
・「山を海に移す」は一石二鳥だったか
・株式会社神戸市はなにを扱っているのか
・神戸市の台所は大丈夫なのだろうか など。


1.17市民通信ブックレット2『しあわせの都市(まち)はありますか)』
森栗茂一=著
定価546円(本体520円+税)
震災神戸と都市民族学。
1.都市はこころに何を残してきたか
2.地蔵がつくるコミュニティ
3.漁師町の世相化
4.市場と震災
5.ふれあいの世相史、都市民族学がみたもの


1.17市民通信ブックレット1『神戸空港は希望の星か?』
広原盛明=特別講演/遠藤勝裕=特別寄稿/讃岐田訓=/監修
定価630円(本体600円+税)
21世紀のまちとくらしを提言する−神戸市営空港建設による多くの
問題点を自然科学と社会科学に視点を置いて再検証する。欄外には
には落合恵子氏や永六輔氏など多くの著名人から寄せられたのメッ
セージも掲載。


『阪神大震災雑記録』
山下和則=著
定価1,224円(本体1,165円+税)


『FMラルース 999日の奇跡』
近兼拓史=著
定価1,050円(本体1,000円+税)
災害時の情報発信として重要なラジオ。
阪神大震災直後、市民の呼びかけによって西宮にうまれたFMラルースが、
多くのボランティアにささえられコミュニティFMとして開局するまでの999日間。

『そしてこれからを生きて行く』
阪神大震災を表現する神戸の会=著
定価1,470円(本体1,400円+税)
阪神大震災を経験した12人の魂の記録。
自然災害に翻弄された人間のそれぞれの運命・・・・
しかし、その体験の中にこそ真実があった。
それぞれの心の軌跡をたどる記録集。


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