■鈴木邦男
『レコンキスタ縮刷版 1号−100号』
A4判/400ページ/上製/箱入り
定価2万1000円(本体2万円+税)

1970年代初頭、テロリズムの時代を象徴した「新右翼」の台頭を代表する、鈴木邦男率いる「一水会」の機関紙を完全復刻! 朝日新聞阪神支局襲撃事件後、マスコミ関係者購読殺到により品切れのところ、各方面からの強い要望により再版した貴重な第一級の歴史的資料!

『がんばれ!新左翼 PART3』
鈴木邦男=著/宮台真司=解説 B6判/上製
約220ページ 
定価1,575円(本体1,500円+税)
内容・・・三つの全学連と活動家の現在/右翼も左翼も「信用回復運動」を/「帰ってきた脱走兵」とベ平連同窓会/宿命の対決/東大全共闘の謎/右翼標榜愉快犯と義勇軍/新・スパイ大作戦と「組織防衛」/『現代の眼』が領導した「政治の季節」/丸山実の受難と新雑誌『X』『21』/思えば左翼も右翼もマンガだった/「朝露事件」と滝田修とストリッパー/みんな<故郷>に戻ってくる/解説・宮台真司  

『がんばれ!新左翼Part2激闘編』〔復刻新版〕
鈴木邦男=著/解説=板坂 剛
定価1,575円(本体1,500円+税)
鈴木氏はこの「がんばれシリーズ」を自らのライフワークとするが如くに書き続けられており、 既に6年前にはPartUの出版準備も整っていたのですが諸々の理由でペンディングになっていました。 今、二十世紀の終わりに際し、思想的に枯渇した時代が鈴木邦男という 挑発者を必要としていることをひしひしと感じ、刊行に踏み切ったと言うわけです。 Part1とともにぜひお求めください。



『がんばれ!新左翼』〔復刻新版〕
鈴木邦男=著/解説=板坂 剛
定価1,575円(本体1,500円+税)
 10年の年月を越えて、伝説の名著がよみがえりました! 思想家=鈴木邦男の代表作でありながら、長らく品切れ状態になっていた本書を 復刻再販しましたところ、各方面から喜びの声が殺到!少部数のため、お早めにご注文を! Part.2と並べてご購入下さい!



『闘う日本語』正しい読書の快楽とは?
〔復刻新版〕

鈴木邦男=著/解説=呉 智英
定価1,575円(本体1,500円+税)
 愛と革命の読書通。奇抜な発想とやわらか頭でおくる、正しい日本語の遣いかた、正しい読書の楽しみ方。 良識派のヒンシュクを買う内容が満載!



『闘うことの意味』ひとはなぜ闘うののか?
〔復刻新版〕

鈴木邦男=著/解説=ターザン山本
定価1,260円(本体1,200円+税)
 著者鈴木邦男が佐山サトル・景山民夫・夢枕獏・川内家菊水丸・井上章一らと対談。プロレス、格闘技、人生について 語る。
-プロレスの素晴らしいとろは、自身はまな板の上の鯉の 心境になりながら、「さあ、勝手に好きなように料理してみろ」 とファンを挑発していることだ。そこでは鯉(プロレス) を料理する包丁が、われわれファンの感性のことをさす。 感性でプロレスをぶった切るもよし。ああでもない、 こうでもないと自由に譲るもよしなのだ。-(「解説」より)

『宗教なんてこわくない』宗教の原点を語る!
〔復刻新版〕

鈴木邦男=著/解説=遠藤 誠
定価1,260円(本体1,200円+税)
 この本が、日本と世界の全人類が作り上げている現在の 世俗・社会に疑問と不満を持ち、自らの中に、 ゆるぎのない精神的価値を持ちたいと思つている人たちに、 有益な示唆を与えてくれることは、間違いない。

『赤報隊の秘密』テロリズムの本質に迫る!
〔復刻新版〕

鈴木邦男=著/解説=遠藤 誠
定価1,050円(本体1,000円+税)
 鈴木の「質朴」に、私が「大いなる質」の残影をみていることは、 もはやいうまでもないだろう。そして」その質朴が よどみなく他に働きかけている様子をみたとき、 私は、まだまだ日本も捨てたものではないと思うのである。


『右であれ左であれ』鈴木邦男対談集
〔復刻新版〕

鈴木邦男=著
定価1,680円(本体1,600円+税)
桂文珍・井上章一・岩國哲人・小阪修平、富岡幸一郎・デーブスぺクター・猪瀬直樹・大前研一・テリ‐伊藤 などなど、右翼・左翼、革新、硬派、軟派といった壁を乗り越えて、軽やかに 発言し続ける鈴木がこの10年間に行った異色の対談集。


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