■社会問題一般
『紙の爆弾7月別冊 西宮冷蔵 魂の内部告発』
7月23日発売!!
A5判/80ページ
定価600円(本体571円+税)

食品偽装告発の先駆けとなり、このことで返り討ちに遭い壊滅的打撃を受けた西宮冷蔵と、その代表・水谷洋一の壮絶な人間ドラマが遂にNHKテレビドラマとなった!!本書は、その復活への過程をリアルタイムに追ったドキュメントである!!


『パチンコ業界のアブナい実態』
10月5日発売!!
紙の爆弾特別取材班=編著
A5判/240ページ/カバー装
定価1470円(本体1400円)

書籍4冊と、新たに創刊した月刊『紙の爆弾』で警察天下り大手パチンコ・パチスロメーカー「アルゼ」(ジャスダック上場)を告発し、死闘を展開していた鹿砦社はなぜ大掛かりな弾圧を食らったのか? 鹿砦社社長はなぜ逮捕され、192日間も長期勾留されたのか?-そこにはこれまで誰も書かなかったアブナい実態があった!不当にも有罪が確定した今、われわれは出版人として満身の怒りをもって、謀略と犯罪うごめく「30兆円産業」の〈闇〉を断固告発すべく本書を世に送るものである!!

【主な内容】
第1章 警察とパチンコ業界の危険な関係
第2章 深刻な社会問題に揺れるパチンコ業界
第3章 パチンコ・マネーの行方
第4章 われわれはなぜ、「アルゼ」の社会的不正を追及してきたのか?


『捏造ジャーナリスト 落合信彦[増補新版]』
2月22日発売!
奥菜秀次=著
A5判/320ページ
定価1,680円(本体1,600円)

『最後の真実』に続く落合検証第2弾!! 売切れにつき、執念で発掘した、落合禁断のハズカシ・デビュー作の検証と、落合の犠牲となった出版社「ザ・マサダ」倒産の真相などを増補し、新版としておくる!! 沈みゆく自称「国際ジャーナリスト」にトドメの一発!! 増補部分だけでも貴重な価値あり!!

『検証・拉致疑惑』
12月15日発売!
粟田法和=著
A5判/本文248頁
定価1,995円(本体1,900円+税)

日朝関係回復の阻害要因となっている拉致問題の本質とは何か? その原点を1973年の金大中氏拉致事件に遡り、現在に至るまでのマスコミ報道や資料・文献の徹底分析から拉致疑惑の〈真相〉に迫る!! 陳腐なマスコミ報道や仕組まれた言説にとらわれず、韓国安全企画部の動きなども見据え、独自の視点から斬る拉致問題研究の書!!

『イラク侵略のホンネと嘘〜もうひとつの反戦読本2〜』
佐藤雅彦=著 A5判/本文160ページ+巻頭カラーグラビア8ページ
定価998円(本体950円+税)

マイケル・ムーア監督の『華氏911』はドキュメンタリー映画としては米国最大のヒットと政治的衝撃を生みブッシュ政権打倒の国民的な動きを作り出しつつある。だが本書はこの映画さえも触れていないイラク侵略戦争の恐るべきペテンや陰謀を具体的な資料を駆使して徹底的に暴き出した! ブッシュ一家が三代にわたって所属する秘密結社《骸骨団》の正体や「9・11事変」の青写真「ノースウッヅ作戦」自作自演テロ計画の極秘文書、人質首狩り映像のペテンなど必見資料の宝庫! 戦争の嘘をぶったぎる決定的な一冊だ。
■主な内容■
第1章/占領下イラクの日本人ジャーナリスト惨殺事件をめぐる謎
ーー自由戦場記者・橋田信介氏と小川功太郎氏の無念の死を悼む
第2章/メディア仕掛けのイラク侵略戦争
第3章/日本政府と外務省のイラク駐在外交官惨殺事件に対する報道圧殺策動を嗤う
第4章/ブッシュ一家を支えてきた闇の秘密結社「スカル&ボウンズ」(イェール大学の「骸骨団」)

『落合信彦 破局への道』
奥菜秀次=著
A5判/400頁/上製
定価2,400円(本体2286円+税)

落合信彦をベストセラー作家から転落させた検証本シリーズ、三部昨完結!
日本出版史上空前の連続盗作魔=落合信彦! 今も捏造し続ける落合信彦、アメリカ現地取材や原書解読により執念深く検証に燃える奥菜秀次−落合を震撼させた『落合信彦・最後の真実』『捏造ジャーナリスト・落合信彦』に続く、究極の検証本、ここに完成! 圧倒的筆致と百数十点にも及ぶ資料・図版で迫る四〇〇ページ! 奥菜、落合の母校オルブライト大に潜入、落合の若き日の実態を調査!

『もうひとつの反戦読本』
佐藤雅彦=著
A5判/本文128頁+カラーグラビア8頁/並製
定価800円(本体762円+税)

アメリカの言いなりのままに、遂に小泉政権はイラクへの自衛隊派兵に踏み切った! これが歴史上のターニング・ポイントになることはやがて証明されるであろう。奥、井ノ上両外交官の無念の死を真にあがなうことは、絶望的に自衛隊を派遣し、さらに犬死を増やすことではない。今こそ、かつてのヴェトナム反戦運動の息吹をよみがえらせ、新世紀に則した新たな反戦運動を起こすこと以外にない!

『緊急増補版 鬼畜米英がんばれサダム・フセイン ふざけんなアメリカ!!』
木村三浩=編
A5判/カラーグラビア4頁+176頁/並製/定価1,155円(本体1,100円+税)


アメリカはじめ帝国主義列強によるイラク攻撃が開始された中、増補版を緊急出版!!
西部邁、前田日明、野坂昭如、ジリノフスキーなど、内外の論客による超過激反米論!!

『内部告発 権力者に弓を引いた三人の男たち』
今西憲之=著
四六判/240頁/上製/定価1,680円(本体1,600円+税)
2003年3月1日発売

社会悪の是正には〈内部告発〉が不可欠であることを迫った渾身のノンフィクション!!
チクリ、裏切り、密告……内部告発には、そんな陰気なイメージがついてまわる。だが、内部告発なしに、この国が蘇生する道は最早ない。けれどその勇気ある告発の先にあるものは……
そんな告発者たちと、肩を組み、腕をからませ、ともに涙を流すジャーナリストがここにいた。

ジャーナリスト大谷昭宏


正義の味方・中坊公平を告発した男/雪印を潰した男/三権の長に反逆した男/涙と勇気の内部告発


『鬼畜米英 がんばれサダム・フセイン ふざけんなアメリカ!!』
木村三浩=編
A5判/176頁/並製/定価998円(本体950円+税)

アメリカはじめ帝国主義列強によるイラク攻撃が秒読みとなる中、緊急出版!!西部邁、前田日明、野坂昭如、ジリノフスキーなど、内外の論客による超過激反米論!!


『いつまでも田宮高麿とともに』
森順子=著 四六判/224頁/上製 定価1,470円(本体1,400円+税)

1970年の「よど号」ハイジャック事件の主犯・田宮高麿の妻による衝撃の手記。
その後のハイジャック犯たちの人生とは?……32年の月日を越えて、いま明らかに!!



『スキャンダリズムの眞相』
A5判/並製/176頁
定価998円(本体950円+税)

岡留安則VS松岡利康あらゆるタブーに挑戦するスキャンダル雑誌『噂の眞相』編集長=岡留安則と、出版差し止め4度の訴訟攻撃にもめげない「暴露本出版社」鹿砦社代表=松岡利康による「方法としてのスキャンダリズム」に迫る、待望の討論集!!

『捏造ジャーナリスト・落合信彦』
A5判/並製/約288頁
定価1,470円(本体1,400円+税)

「落合信彦最後の真実」に待望の続編がついに登場!落合信彦の大胆な経歴詐称の手口を暴く、落合ファン必見の一冊!



『神戸事件を読む』
熊谷英彦=著 四六判/上製/248頁
定価1,680円(本体1,600円+税)

 日本中に大きな衝撃を与えた、あの「神戸事件」の真相を徹底検証。荒唐無稽な供述、いくつものアリバイ…数々の矛盾を突き、少年が無実である可能性を探る!!
 少年の自供内容に矛盾があるのをマスコミはなぜ追求しないのか / 検事調書の公開でマスコミは権力に荷担してしまった / 殺害現場は本当にタンク山なのか / 真犯人の手口はこうだ / 死後冷凍の仮説ですべての謎が解ける / 傷つけられた頭部は何を物語るか / 少年にはいくつものアリバイがある / なぜ少年は虚偽の自白をしたのか / 悲しい嘘 / 少年の絶望 他

『夜明け前の朝日』
藤原 肇=著 四六判/上製/240頁
定価1,890円(本体1,800円+税)

 『朝日』を語らずして日本のジャーナリズムは語れない!!
我が国を代表する巨大メディア「朝日」に対する批判とエール。がんばれ「朝日」!!
 マスコミの堕落と朝日が暮れなずむ風景 / 迷走「朝日」とジャーナリズム精神の堕落 / 朝日・講談社巻き込む「大激論」の欠落した部分 / 日本のジャーナリズムの堕落と醜悪行為の蔓延 / サンゴ事件の社長辞任劇の虚偽と朝日新聞社の危機 / 野村秋介と新井将敬の自殺を結ぶ朝日新聞の苦渋

『この人に聞きたい青春時代2』
鹿砦社編集部=編 新書判/上製/240頁
定価1,260円(本体1,200円+税)

 好評の『この人に聞きたい青春時代』シリーズ第二弾。かつて同じ時代をともにした世代の方だけではなく、迷い道をさまよっている若い世代の方々にも読んでいただきたい一冊です。

 「いくつになっても常に『途上』」〜みなみらんぼう / 「人の声を運ぶのが私の役目」〜新谷のり子 / 「出会いが人生を豊かにする」〜PANTA / 「伝説>を越えて、いま言っておきたいこと」〜はしだのりひこ


『この人に聞きたい青春時代』
鹿砦社編集部=編 定価1,050円(本体1,000円+税)

 過渡期にあって迷い道をさまよっている若い世代、そしてかつて同じ時代をともにした世代におくる、明日への道標---。

 「小説オタク」だった少年時代〜筒井康隆 / 「いつも途方に暮れていた」〜立松和平 / 「思いつづけるエネルギー」〜清水義範 / 「まず見る、まず行動する人生」〜中村敦夫 / 「本当の居場所を求めて」〜落合恵子


『ホントに効くのか?!アガリクス』 鹿砦社ブックレット
鹿砦社編集部=編 A5判/並製/136頁
定価840円(本体800円+税)

 健康食品ブームにのって爆発的な売れ行きを誇っているアガリクス茸の販売事情、またその効果を消費者の立場に立って徹底検証!

『「表現の自由」とは何か?〜プライバシーと出版差し止め〜』
鹿砦社編集部=編 A5判/並製/120頁
定価840円(本体800円+税)

 相次ぐ出版差し止めは果たして「表現の自由」とは無関係なのか?プライバシーの保護と「表現の自由」の比較衡量は?最近の「表現の自由」をめぐる事例をつぶさに追い、今や「表現の自由」に無感覚となった出版マスコミ界に警笛を鳴らす注目の書。

『上裕史裕 亡国日本に咲いた芥子の花』〔改訂新版〕
渡辺正次郎=著 
定価1,575円(本体1,500円+税)

 15時間に及ぶロングインタビューを完全収録、人間・上裕史裕の全てに迫る! [第一章]上裕ウォッチング、始まる/[第二章]人間・オトコ・上裕史裕/[第三章]上裕新体制のこれから/[第四章]上裕史裕を生んだ国、日本

『芥子の花よ咲け〜上裕史裕が震えた夜』〔改訂新版〕
渡辺正次郎=著 
定価1,575円(本体1,500円+税)

 出所した後もアレフ(オウム)から離れず、活動を続ける上裕史裕。95年10月7日に逮捕されるまでの3日間に、彼は何を考え、何に苦悩していたのか?そして、上裕なき後のオウムはどう揺れたのか・・・?上裕自身が語った驚愕の真相!

『買ってはいけない大論争〜ほめる人けなす人』
鹿砦社編集部=編 
定価840円(本体800円+税)

 『金曜日』派、批判派(夏目書房)、やり玉にあげられた企業、一般消費者・読者らの意見を一冊に込めて甲論乙駁、百家鳴争の大論争!世紀末ニッポンに降って湧いた、この論争核心と意味を明示!

『インドネシアリョウ繚乱』
今木健之=著 
定価1,470円(本体1,400円+税)

 インドネシア燃ゆ!暴動・選挙・汚職…激動に揺れるインドネシアを、日本史になぞらえて検証。豊臣秀吉、西郷隆盛らとスハルト、スカルノの生き方は酷似していた。そう、スハルトは豊臣秀吉だったのだ!


品切れ
『相続人廃除』
西口遼子=著 
定価1,260円(本体1,200円+税)

 義弟(大阪市立大医学部講師)によるセクハラ・強姦未遂、義母の権謀術…。すべて実話の壮絶なノン・フィクション。

『落合信彦〜最後の真実』
奥菜秀次=著 
定価1,470円(本体1,400円+税)

 数々のベストセラーを生み出し、国際ジャーナリストとして不動の地位を築いた落合信彦。しかし、ここにきて彼の言う「極秘情報ルート」はなかった、という疑惑が浮上!落合信彦オタクを自認する著者が、落合信彦の矛盾をつく!

内容…ダラスより全てが始まる/アメリカを葬った男/迷宮の扉を開く/2039年の真実/北京より愛を込めて/20世紀最後の真実/
CIA!CIA!/二十一世紀への演出者達/極秘情報ルートの嘘


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