
2004年9月3日から鹿砦社代表・松岡の連載が始まりました。
| ■ 2005年5月6日(金) お知らせ ■ | |
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◆『「同志社の栞」資料集』頒布、『プロレタリア独裁への道〜田原芳論文集』刊行、新
月刊誌『紙の爆弾』創刊について ◆
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| この「甲子園村だより」でも触れていますが、あらためて皆様方にご協力をお願い申し
上げます。【以下は、故・藤本敏夫さんの1周忌の集い参加者、同志社大学此春寮OBな
ど、当方で連絡先が判る方々に郵送した案内文書の一部です】 |
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■『「同志社の栞」資料集──学友会の《主張》1957〜2004』頒布について■
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| 戦後学生運動史に一時代を築いた「同志社大学学友会」は、2004年4月をもって解 散致しました。それも、他大学でよく見られた当局からの弾圧でではなく、なんと“自主 的に”解散したということです。これについてのコメントは、既に「甲子園村だより」で 再三再四書いていますので、ここではあえて控えさせていただきます。 また、これに先んじて、拠点として在った「学生会館」も解体され、現在同地には新た に金満な建物が建っています。大学側は急遽新町キャンパスに「学生会館」と称する代替 えの建物を建てたようですが、私たちが言う「学生会館」とは勿論違います。 こうしたことをご存知ない方も多いものと察するものです。 本年3月31日まで、「学友会残務整理委員会」が学友会の事務的な残務整理を行って まいりましたが、この一環として『「同志社の栞」資料集』が編纂されました。 A5判、540ページという立派なもので、何らかの形で学友会に関係した方々に頒布 したいということです。希望者には、送料も含め「無料」でお送りするということです。 既に当方に申し込まれた方々には送付していますが、まだ残部があるということです。ま だの方は、鹿砦社・松岡宛てメール(matsuoka@rokusaisha.com) か、直接「同志社大学学 生支援課分室」宛てお申込みください。電話075(251)4441、ファックス07 5(251)4440。 尚、学友会職員だった水野裕之君は、4月1日より「学生支援課分室」の契約職員(1 年毎更新)として、引き続き残務整理と『資料集』の発送業務に携わることになったそう です。 水野君からの要望として、お申込みの方は、同志社出身の方は、入学年度、学部・学科 、サークルなど(他大学の方は大学名)を書き添えてほしいということです。 |
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■『プロレタリア独裁への道I──田原芳論文集』刊行について■
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故・田原芳氏は、言うまでもなく関西ブントの理論的柱だった人ですが、自らが育て大
きくした関西ブントや同大ブントの分裂・解体などで、失意のうちに亡くなられ、その成
果も長らくまとめられず、資料も散逸していっていました。 このたび、散逸していた資料を収集し、これを2巻に編纂することになりました。校正 作業を任された鹿砦社・松岡の怠慢で校正作業等が大幅に遅れましたが、ようやく5月に 第1巻の完成のメドがつきました。 尚、第2巻も引き続き編纂していきますが、未収集の資料もあります。資料などお持ち の方はご連絡いただければ幸いです。 【第1巻収録資料(いずれもパンフレット全文収録)】 ☆「共産主義者同盟の総括と綱領問題」(69年5月) ☆「プロレタリアートの世界独裁のための闘争」(69年10月) ☆「プロレタリア独裁への道III」(70年3月) ☆「現代革命の条件と社会主義」(70年3月) ☆「サイバネティクスかプロレタリアートの独裁か」(72年5月) A5判、470ページ、限定500部。予価3000円(税込み。送料共)。 お申込みは、鹿砦社・松岡宛てメールか、「田原芳論文集復刻刊行委員会」へメール( 2m3kn@bma.biglobe.ne.jp )かファックス(06−6574−3922)へお願いいたし ます(刊行委員会の連絡先が上記のように変更なりました)。原則として書店では販売い たしません。 ※発送は、『「同志社の栞」資料集』が「同志社大学学生支援課分室」から、また『プロ レタリア独裁への道I』が「田原芳論文集復刻刊行委員会」から各々行うことになってい ますが、事情や不都合があればお書き添えください。 また、『「同志社の栞」資料集』は無料頒布ですが、1人1冊限りでお願いいたします。 『プロレタリア独裁への道I』は、お申込みの方には改めて具体的な発送時期、お支払い 方法などを刊行委員会からお知らせいたします。 |
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■新月刊雑誌『紙の爆弾』創刊について■
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最後に自己宣伝をさせてください。 いわゆる「ジャーナリズムの死滅」が叫ばれ、かの『噂の真相』誌も事実上廃刊するな かで、巨悪やタブーに挑む雑誌の登場が要請されています。 私たちがそれを引き受けることができるなどとは思いませんが、多くの方々に背中を押 される形で新月刊雑誌を創刊する運びとなりました。 この間、その創刊号と、ゴールデン・ウィーク前の納品の2号の編集作業に追われご報 告が遅れましたが、遅ればせながらお知らせいたします。まだまだ冷や汗が出るような拙 い出来ですが、号を重ねるごとに内容的にも充実を図っていきますので、今後ともよろし くご支援、ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。 最寄りの書店で見かけたらレジに持って行ってください。よければ、定期購読をお願い できれば嬉しいです。 実質発行部数も2万5千部と、私たち小出版社にしては、それなりに多く、50代を過 ぎた私にとりましても、<最後の大勝負>という決意です。かつて学生運動で培った武闘 派精神をもって頑張っていく所存です。 |
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以上 |
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