「表現の自由」とは何か?
〜プライバシーと出版差し止め〜
鹿砦社編集部[編] A5判ブックレット/176ページ/定価840円(本体800円+税)
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芸能人とプライバシー
芸能報道とプライバシを考える会[編著]
A5判/360ページ/定価1,680円(本体1,600円+税) |

好評発売中! |
相次ぐ出版差し止めは、はたして「表現の自由」とは無関係なのか? プライバシーの保護と「表現の自由」の比較衡量は?「表現の自由」に無感覚になったマスコミ出版界に警鐘を鳴らす!
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残りわずか |
1995年以来、鹿砦社に相次いで出版差し止め訴訟が起こされたのをきっかけに、「暴露本出版社」が「芸能人とプライバシー」の関係について、本質的な問題の解明に乗り出した! 一連の出版差し止め訴訟は一種の「出版弾圧」ではないのか? 果たして芸能人にプライバシーはあるのか? 本の内容もわからずに、事前の出版差し止めは可能なのか? などなど、マスコミ、出版に携わる諸氏にぜひ読んでほしい一冊! 東西要注意人物、『噂の真相』岡留安則編集長と鹿砦社社長・松岡利康の対談も見逃せない。
【内容】巻頭レポート―相次ぐ出版差止め事件が示唆する危うい時代の曲がり角
東西過激言論対談(岡留安則VS松岡利康)
闘う出版社・鹿砦社の場合―ジャニーズ、宝塚、日本相撲協会に
「非和解的泥沼戦」を宣言!
闘う出版社・三一書房の場合―『東京心中』と吉本興業・ダウンタウン
闘う週刊誌・週刊ポストの場合―日本相撲協会が捨て身で『週刊ポスト』を刑事
告訴した!
まとめとして―公序良俗に縛られたテレビ
東西喧々諤々大議論―プライバシーは守られるのが当然!踏み込むなら緻密に
本音で攻めの理論武装せよ!
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【内容】
三島由紀夫との「同性愛」を告白した『剣と寒紅』が丸ごと発禁処分に/三島由紀夫『宴のあと』裁判とプライバシー裁判の来歴/芥川賞作家・柳美里の処女作『石に泳ぐ魚』浮沈の危機/「『幼稚園児』虐殺犯人の起臥をめぐる高裁判決”逆転無罪”の重み/19歳の虐殺犯と私を相対させたものは何かー高山文彦インタビュー/またも「パブリシティー権」サッカーの中田英寿選手が出版差し止めを要求/徹底批評・発禁文書を読む/鹿砦社の出版差し止め訴訟/ジャニーズ裁判に寄せられた意見書/『鹿砦社通信』にみる「表現の自由」についての叙述 |
平成の芸能裁判大全 好評発売中!
芸能裁判研究班[編著]
A5判/200ページ
定価1,575円(本体1,500円+税) |
| 「あんまり言うとひんしゅく買うかもしれないけれど、そういう跳ね上がりみたいな人たちがいると、メディア全体がそういう目で見られちゃう。行き過ぎ取材だ! とか、やり過ぎだ! とかね。そこで言論の自由を規制せよ、という論調になってしまう。そういう悪い世論を作るほうに作用由の乱用じゃないかと言われたときに、いやそうじゃないんだときちんとした反論を言えなくちゃいけない」(岡留安則『噂の真相』編集長インタビューより)平成の時代になってからの多くの芸能裁判を事例として、大衆ジャーナリズムの存在意義を初めて解明する試み! 「表現の自由と人権」について、岡留『噂真』編集長「メディアに対する逆風が吹き荒れる嫌な時代になった」、眞田範行・日弁連人権と報道に関する調査研究委員会委員「報道機関の自主規制なくして表現の自由は守れない」、そして今回の騒ぎの主人公・文藝春秋社長室法務・広報部「『ジャニーズ裁判』は、メインテーマが何かをきちんと見て報道して欲しい」の各インタビューは、「表現の自由」と「出版差し止め」や報道規制の問題を考えるうえで核心を衝いている! |