緊急NEWS!!
『週刊文春』出版差し止めにあたり、
いま「表現の自由」について考えよう!!
『週刊文春』の出版差し止め仮処分決定は、発行部数77万部という、わが国を代表する週刊誌だったことから、大きな社会問題になっています。私たち鹿砦社は過去に5度の出版差し止めを受け、さらにいま1件の仮処分を申し立てられていますが、だからこそ、この問題は他人事ではありません。当社は、今回問題となっている「プライバシーと出版差し止め」の問題に常に直面しながら出版活動を続けてきているからです。
そうした中で、そのものズバリの『「表現の自由」とは何か?〜プライバシーと出版差し止め』はじめ、この問題について幾つか本にまとめています。5度の出版差し止めという、どこも経験したことのない、前代未聞の経験をした鹿砦社だからこそできた本だといえましょう。
なお、これまで鹿砦社が出版差し止めをされたのは、『SMAP大研究』『ジャニーズ・ゴールド・マップ』『ジャニーズおっかけマップ・スペシャル』『タカラヅカおっかけマップ』『アルゼ王国はスキャンダルの総合商社』の5件です。

「表現の自由」とは何か?
〜プライバシーと出版差し止め〜
鹿砦社編集部[編] A5判ブックレット/176ページ/定価840円(本体800円+税)
芸能人とプライバシー
芸能報道とプライバシを考える会[編著
A5判/360ページ/定価1,680円(本体1,600円+税)

好評発売中!
相次ぐ出版差し止めは、はたして「表現の自由」とは無関係なのか? プライバシーの保護と「表現の自由」の比較衡量は?「表現の自由」に無感覚になったマスコミ出版界に警鐘を鳴らす!


残りわずか
1995年以来、鹿砦社に相次いで出版差し止め訴訟が起こされたのをきっかけに、「暴露本出版社」が「芸能人とプライバシー」の関係について、本質的な問題の解明に乗り出した! 一連の出版差し止め訴訟は一種の「出版弾圧」ではないのか? 果たして芸能人にプライバシーはあるのか? 本の内容もわからずに、事前の出版差し止めは可能なのか? などなど、マスコミ、出版に携わる諸氏にぜひ読んでほしい一冊! 東西要注意人物、『噂の真相』岡留安則編集長と鹿砦社社長・松岡利康の対談も見逃せない。
【内容】巻頭レポート―相次ぐ出版差止め事件が示唆する危うい時代の曲がり角
東西過激言論対談(岡留安則VS松岡利康)
闘う出版社・鹿砦社の場合―ジャニーズ、宝塚、日本相撲協会に
     「非和解的泥沼戦」を宣言!
闘う出版社・三一書房の場合―『東京心中』と吉本興業・ダウンタウン
闘う週刊誌・週刊ポストの場合―日本相撲協会が捨て身で『週刊ポスト』を刑事
告訴した!
まとめとして―公序良俗に縛られたテレビ
東西喧々諤々大議論―プライバシーは守られるのが当然!踏み込むなら緻密に
本音で攻めの理論武装せよ!
【内容】
三島由紀夫との「同性愛」を告白した『剣と寒紅』が丸ごと発禁処分に/三島由紀夫『宴のあと』裁判とプライバシー裁判の来歴/芥川賞作家・柳美里の処女作『石に泳ぐ魚』浮沈の危機/「『幼稚園児』虐殺犯人の起臥をめぐる高裁判決”逆転無罪”の重み/19歳の虐殺犯と私を相対させたものは何かー高山文彦インタビュー/またも「パブリシティー権」サッカーの中田英寿選手が出版差し止めを要求/徹底批評・発禁文書を読む/鹿砦社の出版差し止め訴訟/ジャニーズ裁判に寄せられた意見書/『鹿砦社通信』にみる「表現の自由」についての叙述
平成の芸能裁判大全 好評発売中!
芸能裁判研究班[編著]
A5判/200ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
「あんまり言うとひんしゅく買うかもしれないけれど、そういう跳ね上がりみたいな人たちがいると、メディア全体がそういう目で見られちゃう。行き過ぎ取材だ! とか、やり過ぎだ! とかね。そこで言論の自由を規制せよ、という論調になってしまう。そういう悪い世論を作るほうに作用由の乱用じゃないかと言われたときに、いやそうじゃないんだときちんとした反論を言えなくちゃいけない」(岡留安則『噂の真相』編集長インタビューより)平成の時代になってからの多くの芸能裁判を事例として、大衆ジャーナリズムの存在意義を初めて解明する試み! 「表現の自由と人権」について、岡留『噂真』編集長「メディアに対する逆風が吹き荒れる嫌な時代になった」、眞田範行・日弁連人権と報道に関する調査研究委員会委員「報道機関の自主規制なくして表現の自由は守れない」、そして今回の騒ぎの主人公・文藝春秋社長室法務・広報部「『ジャニーズ裁判』は、メインテーマが何かをきちんと見て報道して欲しい」の各インタビューは、「表現の自由」と「出版差し止め」や報道規制の問題を考えるうえで核心を衝いている!

そして、これがいま出版差し止め仮処分を
申し立てられている本だ!!〔審理中〕
アルゼ王国崩壊
松岡利康&特別取材班[著]
四六判/上製/224頁/定価:1,470円(本体1,400円+税)
力による出版弾圧
[・出版差し止め仮処分・3億円賠償請求訴訟・刑事告訴]
に屈することなく、
社会的問題企業「アルゼ」告発第3弾、勇躍緊急出版!!
かつて、わが国のパチスロのシェア50%を誇り、有力政治家や「Kー1」などのスポンサーとして名高い社会的問題企業「アルゼ」の断末魔の実態を暴く!! 初めて明かされる名門「松竹」との訴訟沙汰、新年早々完敗した大型著作権訴訟、死活を賭けたラスベガス・カジノ構想など、力による報復をはねのけ、地を這う取材をもとにみたび世に問う執念の社会問題書!!

好評発売中!
【主な内容】
第一章●因縁の巨額訴訟にアルゼ完敗!!──「アルゼ」王国崩壊への躓きの石=対SNKプレイモア巨額著作権訴訟T中間判決U/第二章●「松竹」との提携失敗──アルゼ文化戦略の破綻/第三章●危険な賭け「ラスベガス・カジノ」構想/第四章●業界を震撼させた不良機「ゴールドX」問題/第五章●『アルゼ王国はスキャンダルの総合商社』出版禁止、三億円損害賠償請求訴訟中間報告
対アルゼ裁判闘争勝利!! 断末魔のアルゼをトコトン追い詰めろ!!

■私たちは5度の出版差し止めを受けた者として、「出版差し止めの仮処分」の危険性を一貫して叫んで来ました。今こそ、「出版差し止めの
 仮処分」という制度そのものを見直すべきだ!!
■マスコミは報じないが、差し止めするには申立側は担保を積まねばならない。『週刊文春』ほどの大部数になれば数千万円になっているはず
 だ。このカネの出所は? 田中真紀子の娘だからといって、若い小娘に自己負担できるのか? 背後で“大物”が操作しているのではないか?
⇒と思っていたところ、くだんの仮処分決定書のコピーが入手できた。それによると、なんと「担保なし」ということだ! あれだけの部数を差し止めして、担保(いわば保証金ですね)なしか!? まさか、田中真紀子の娘ということで、特別扱いということはないだろうが、いささかおかしいのではないでしょうか!?

バックナンバー
■2003年4月 ★『アルゼ王国の闇』、遂に出版へ!

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