社会的犯罪企業「アルゼ」との死闘に重大なターニング・ポイント!
──岡田和生代表の大型脱税事件有罪判決文入手と、米国ネバダ州「ゲーミング・コントロール・ボード」調査団の緊急来日調査について

 私たち鹿砦社は、わが国を代表するアミューズメント企業であり、パチスロ大手、ジャスダック上場企業、そして一般には人気格闘技興行団体「K−1」の主要スポンサーとして知られる、社会的犯罪企業「アルゼ」から、その検証本に対し相次いで出版差し止め、そして第2弾書籍『アルゼ王国はスキャンダルの総合商社』に対しては3億円もの巨額の損害賠償請求訴訟と刑事告訴を起こされています。
 私たちは、この力による言論攻撃に対して、全身全霊、全知全能をかけて立ち向かっています。
 その私たちの闘いにとって、この夏、大きなターニング・ポイントとなる出来事がありました。
 一つは、アルゼが「事実無根の記載」といってきたアルゼ代表・岡田和生の脱税(法人税法違反)事件について、懲役刑の有罪判決がなされている、動かぬ事実が明らかになったことで、私たちはこの判決文を入手いたしました(「鹿砦社通信」9月6日号参照)。これには、アルゼが現在進めている米国ネバダ州のカジノ・ホテルの許認可権を持ち,緊急に調査来日した調査団の方々も重大な関心を示しています。それは、その事実がありながら、公聴会で偽証することでライセンスを取得し、以来今日まで更新し続けてきたからです。
 もう一つは、前述しましたネバダ州「ゲーミング・コントロール・ボード」(GCB)の調査団がアルゼについて調査するために、緊急に来日したことです。これは、私たちがアルゼのライセンス承認に対して抗議したことも影響しているとも考えられます。普通なら、ライセンスを承認してすぐに、新たに調査に動くことはないでしょう。
 調査団は、去る8月23日〜9月3日まで滞在され、当社は8月26日に東京にて3時間にも渡り尋問を受けました。調査団の方はハッキリと「アルゼにダークな印象を持っている」と言われました。
 これに先立って、私たちは、最初に連絡があった6月23日以来、頻繁にメールにて意見の交換をし、GCB担当官に協力してまいりました。「鹿砦社通信」や『スキャンダル大戦争』などで報告してきていますように、アルゼ検証第3弾書籍『アルゼ王国の崩壊』出版差し止め仮処分「却下」によって、この過程での岡田の社長退任と併せ、風向きは逆転しつつあります。
 そして、この二つの出来事──逆転勝利はもうじきです。
 現在、第2弾書籍の本案訴訟(東京地裁)と、仮処分決定に対する異議申立審(神戸地裁尼崎支部)を争っていますが、形勢は俄然私たちのほうに有利に傾いているといっても決して過言ではありません。
 私たちは、力(特に金力)でもって批判勢力を抑え込もうとする社会的犯罪企業=アルゼを決して許しません! 血の一滴が涸れるまで闘い抜きます! 圧倒的なサポートをお願いする次第です。                  
2004年9月6日・松岡記


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