2002/8/19

8月21日発売! 『スキャンダル大戦争2』
封印されたタブーを荒々しくブチ壊す!

●深沢七郎『風流夢譚』大江健三郎『セヴンティーン第二部 政治少年死す』復刻の 衝撃!
●飯島愛のベストセラー『プラトニック・セックス』、ゴーストライターに肉薄!
●決定的証拠! 落合信彦のゴーストライターへの集英社の印税支払通知書を掲載!
●死後40年を迎えたマリリン・モンローのデスマスクと、その死の真相とは?
●『BUBKA』『POWERS』『ダークサイドJAPAN』など“鬼畜系”雑誌 に仕掛けられた言論弾圧の真の意味とは?
●ビル・ゲイツ、トーニャ・ハーディングなど米国著名人の“マグショット”の背後 の悲喜劇…………読み応えある記事満載!

 5月に創刊なった『スキャンダル大戦争』の2号が完成した! 一部の方々の“期 待”にも関わらず<1号即廃刊号>とならなくて残念だね(笑)。
 1号は、連合赤軍特集などもあって、われわれの本来の姿である超硬派の色合いが 濃かったが、2号は、巻頭トップのグラビアにマリリン・モンローの伝説的ヌード写 真を掲載したり、少しは軟らかくなったかのぉ〜。表紙の写真に、伝説の映画人・大 蔵貢が製作した映画『海女の化け物屋敷』の一場面を使ってみたり、表向きは何の雑 誌かわからなくなっているが、硬軟織り混ぜた、力の入った記事を満載した。一つひ とつの記事の内容は熱いゾっ!
 ここで、一つひとつの記事についての解説をする紙幅はないが、われわれは<封 印>された(あるいは、されようとする)タブーに対し、それをブチ壊すことを第一 義とした。
 例えば、飯島愛と『プラトニック・セックス』の版元・小学館はゴーストライター の存在から目をそむけようとしているが、200万部というベストセラーの社会的影 響からして、われわれはそれに異を唱えた。ゴーストライターといえば、今や落合信 彦をすぐに思い浮かべるようになったが、落合のゴーストライターへの集英社の印税 支払通知書3通も掲載、落合の作家生命にかかわる決定的証拠だ。ノーベル賞作家・ 大江健三郎は『セヴンティーン第二部 政治少年死す』を自ら<封印>して40年余り になるが、今こそその<封印>はブチ壊さねばならない。この8月5日で死後40年を 迎えた、伝説の美女マリリン・モンローの<封印>された不審死の真相も、JFK伝 説を越えて明らかにせねばならない。“正義派弁護士”中坊公平が、そのイメージの 裏でやっている生臭いこと、等々。
 そのように、一つひとつ“爆弾”を抱えているが、われわれは確信犯である。いか なるリアクションをも迎え撃つ強い意志で本書を世に送り出すのである。真夏の大戦 争だ!



(松岡利康)



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