
2003/1/30
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飯島愛側、一転沈黙! 飯島愛=渡辺プロ側による取次会社への出版・営業妨害に対して抗議と謝罪を要求! 弁護士だからといって、何をやってもいいとでも思っているのか! 裁判所の認可を得て全ての権利を買い受けているのだから、飯島愛側の主張は通らない! 先週、『東京スポーツ』紙がスッパ抜いたように、人 気タレント飯島愛の10年前のお宝映像が、鹿砦社の新企 画として「DVD+写真集」の形で2タイトル同時に去 る1月25日発売となり、飯島愛=渡辺プロ(正確には、 関連会社「ワタナベエンターテインメント」)側が右往 左往している様が報じられた。 その直後、あろうことか、飯島愛=渡辺プロ側は、代 理人弁護士を使って、鹿砦社の主たる取引先である取次 会社に対し、手前勝手な「告知」と称する書面をファッ クスした。これについて、裁判所の出版・販売差し止め などの決定があるわけでもなく、法的根拠もない、言語 道断な蛮行と言わざるをえない。明らかな出版・営業妨 害である。 怒りに猛け狂ったわれわれは、彼ら宛「抗議、及び謝 罪要求文」を送り、彼らが殊更に主張する「法的措置」 なるものに対し、断固として受けて立つことを宣言する。 さらにわれわれは、今回の彼らの出版・営業妨害を深 刻に受け止め、彼らが誠意ある謝罪を行わないならば、 場合によっては逆「法的措置」をも検討していることを 明らかにしておく。 われわれの断固たる姿勢に、いま飯島愛=渡辺プロ側 は一転沈黙に入ったが、われわれはこれを許しはしない。 さらに追撃し、『スキャンダル大戦争』2号で中途半端 に終わった感のある、ゴーストライター疑惑、本番疑惑 をはじめとする「飯島愛問題」について、最後的決着を つけるべく邁進する決意である。 (松岡利康) |
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株式会社ワタナベエンターテインメント 飯島 愛 殿 上記代理人 あさひ・狛法律事務所 弁護士 宮下佳之 殿 同 中村 勉 殿 同 宮崎裕子 殿 同 清水琢磨 殿 |
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抗議、及び謝罪要求文 |
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前略 去る平成15年1月22日夕刻、貴殿らは、当社の有力な取引先である書籍取次会社・ 株式会社トーハン、同株式会社大阪屋など数社に対し、何らの法的根拠もなしに、すなわ ち出版・販売差し止めなど裁判所の判断に基づくことなしに、「告知」なる文書をファッ クスし、よって当社の出版、および営業活動に多大な妨害を与えた。よって、当社はこれ に対し強く抗議すると共に、貴殿らに対し誠意ある謝罪を要求するものである。 貴殿らが作文した「告知」なる文書にあるように当社は、1月25日に飯島愛主演の 「DVD+写真集」を2タイトルを発売した。 しかしこれは、平成4年に、倒産した株式会社大陸書房の破産管財人を通し東京地 方裁判所の許可を得て相当の金額にてマスターテープを買い受け、よって全ての権利を取 得したものであり、何ら批判される覚えのないものである。万が一、これが正当なもので ないと言うのであれば、東京地方裁判所の許可は一体いかなる意味を持つのであろうか。 また、貴殿らは、本件飯島愛主演「DVD+写真集」2タイトルが、貴殿らに都合 が悪いからといって、裁判所の差し止め決定などの法的根拠もなしに、当社の主たる取引 先各社に弁護士名で、当社に明らかに不利益を与える文書を送りつけたという行為こそ、 当社の正当な商取引行為に対する侵害行為であり、極めて遺憾である。 本来ならば、貴社、および貴所に対し直接訪問して抗議、及び謝罪要求を行うべきとこ ろ、まずは書面にて通知するものである。当然ながら、来る平成15年2月3日(月) までに、誠意ある謝罪がなされることを強く要求するものである。 |
| 以上 |
| 平成15年1月28日 |
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株式会社鹿砦社 代表取締役 松岡利康 |
| 印 |
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