鹿砦社通信 7月22日号

| ポスト『噂真』”一番手目指し、 『スキャンダル大戦争』5号発売!! メルマガ版『鹿砦社通信』も創刊! “ポスト『噂真』”一番手を目指す、闘うラジカル・スキャンダルマガジン『スキャンダル大戦争』5号が完成、先週(早いところでは16日)から書店に並んでいる。 われわれは“ポスト『噂真』”一番手を目指すと公言しているが、これは冗談ではない。わずか1年前に出発した季刊誌で、今はまだ1万部ほどのミニコミにすぎないが、われわれはマジである。 ところで、5号であるが、本号も力の入ったレポートが揃った。他誌では到底二の足を踏み掲載できない毒のあるものばかりだ。 4号に続いて「松文館」ワイセツ事件を追ったレポートでは、発売前から同社内でテンヤワンヤの大騒ぎ、弁護士が怒り狂い訴えると息巻いているという。今や「表現の自由」の旗手にまで持ち上げられた同社だが、これに異議を持った(元)社員らが、徳洲会との不透明な関係や印税ごまかし等の内部告発を寄せたものだ。これからの展開が待たれるところである。 4月に刊行した『アルゼ王国の闇』以降明らかになった、パチスロ最大手アルゼ・岡田和生社長の双子の弟の米ラスベガスでの変死の事実を、本誌が出版物で明らかにした最初である。岡田の愛人であり同社の執行役員、『新潮45』でもエッセイを連載している「アルゼの松嶋菜々子」こと及川麻子の写真も掲載した。『アルゼ王国の闇』第2弾ももうすぐ刊行だ。 「平成の鬼平」中坊公平はじめとする整理回収機構(RCC)幹部の新たな不祥事も、またまた明らかになった。98年出版の『破綻』に対する事前差し止め策動や出版妨害以来、中坊はわれわれの敵になった。中坊らRCCに対する告発は次号以降も続く。 また、蓮池兄弟の故郷・呪われた町=柏崎レポートも出色で、好 評だ。これも一種のタブーだろう。 連載では、優勝確実の阪神タイガースの地元で起きた、ベテランスカウトの不審な転落死をめぐる母娘の苦闘のレポート、ホテルニューオータニの領収書までバクロして落合信彦のインチキさ加減を追及する奥菜レポートともに、相変わらず元気だ。殊に前者では、阪神球団の不透明さ、そして長年の功労者に対する非情さが、昨今のタイガースの快進撃と対比されて印象深い。 さらに、時事通信(PANA通信)社による鹿砦社に対する理不尽なフォト・サービス拒否という事態が続いた。これについても、著名人の肖像権、パブリシティ権を法的に基づいて喝破、その<村八分>的違法行為を批判している。「怪文書の広場」では、永田町界隈で話題になり、週刊誌にも記事になった「《告白手記》M・F先生は淫乱ボイン議員!」が全文掲載されている。 “ポスト『噂真』”一番手を目指す『スキャンダル大戦争』──本格的な夏の訪れを前に、熱く燃える! メルマガ版『鹿砦社通信』も創刊、今週23日に第一発が配信される。当面週1配信、無料です。購読申し込みは今すぐ鹿砦社ホームページにて行ってください。 |
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(松岡利康)
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