鹿砦社通信 4月13日号


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最大のヤマ場を迎えた、社会的犯罪企業「アルゼ」グループとの闘い、 および子会社「セタ」による「偽造紙幣事件」関与と隠蔽工作に対する、われわれのスタ ンス 4月14日 第4弾書籍出版差し止め仮処分審尋(午前11時30分〜。神戸地裁尼崎支部)、15日 記者会見(午後1時〜。東京地裁司法記者クラブ)、18日 第2弾書籍 本訴証人尋問(午後1時30分〜。東京地裁)に注目を! |
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社会的犯罪企業集団の跳梁跋扈を断じて許すな!
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■アルゼ告発第4弾書籍『アルゼ王国 地獄への道』出版をめぐるアルゼ・グループの蠢動 われわれ鹿砦社は、この2年有余の間に4冊のアルゼ告発書籍を出版して来た。 このうち第2弾目の『アルゼ王国はスキャンダルの総合商社』(2003年9月1日発 売)に対して、出版直後にアルゼと、創業者オーナー・岡田和生氏、執行役員兼総合企画 室情報戦略室長(当時)・及川麻子氏らによって、(1)出版差し止め仮処分(神戸地裁 尼崎支部)、(2)名誉毀損等による出版差し止めと巨額の3億円の損害賠償請求の本案 訴訟(東京地裁)、(3)偽計業務妨害罪と名誉毀損罪による刑事告訴(神戸地検)が起 こされた。 (1)の仮処分については、残念ながら神戸地裁尼崎支部は表現の自由が問題になってい る事案であるにもかかわらず、理由を明記せず出版差し止めを認め、現在本書『アルゼ王 国はスキャンダルの総合商社』は販売ができなくなっており、アルゼの社会的犯罪の歴史 の一端に、まさに「臭いものに蓋」がなされている。異議申立も却下され、われわれはこ れに対し大阪高裁に保全抗告を申し立てているところだ(未決定)。ちなみに本書には、 岡田氏の双子の弟・友生氏の「変死」について触れ、また実兄・正生氏のインタビュー証 言も掲載していることから、極めて重要な一冊なのである。 (2)の3億円訴訟については、来たる4月18日午後1時30分より東京地裁(民事1 8部)において、本件訴訟の最大のヤマ場といえる証人尋問が予定され、岡田・及川両氏 、そして鹿砦社代表・松岡が出廷することになっている。 本件訴訟の過程において、岡田氏が脱税で執行猶予付きの有罪判決を受けた犯歴を隠し て米国ラスベガスのカジノ・ライセンスを不法取得した事実も明らかになっている。 (3)の刑事告訴だが、これも残念ながら、仮処分決定後、受理されている。しかし、何 らの捜査、取調べはなく、まだ起訴・不起訴の決定もない。 また、第3弾書籍『アルゼ王国の崩壊』に対しても、出版差し止めの仮処分が申し立て られたが、これは当然ながら「却下」となっている。 こうした流れの中で、われわれは、さらに取材を進め、いわば<中間総括>の意味合い で去る3月18日に発売したのが、第4弾書籍『アルゼ王国 地獄への道』だった。 この第一章に、本年正月前後から世間を騒がせている偽札事件の先例として、パチンコ ・ホールを震撼させ既に逮捕者も出ている「偽造紙幣事件」に、アルゼ子会社「セタ」( ジャスダック上場)の吉岡一栄専務が関与しているという情報を掴んだ。 発売数日前に公にした当社のホームページで、このことが第4弾書籍『アルゼ王国 地 獄への道』に掲載されることを知ったアルゼの代理人弁護士「サン綜合法律事務所」中村 信雄弁護士、佐藤文彦弁護士から3月14日付けの「警告書」を内容証明郵便にて受け取 った。これには、われわれが出版した本が「もっぱら通知人(注・アルゼと岡田氏のこと )の業務を妨害する目的でかかる違法な活動を繰り返している」として、「今回出版予定 の本件書籍(注・『アルゼ王国 地獄への道』)に関し、 1通知人が本件書籍のゲラを出 版販売前に確認すること、及び 2ゲラの確認が終わるまで本件書籍の出版販売を自粛する ことを要請いたします」とあった。脚下照顧!「違法な活動を繰り返している」のは、一 体どこの誰なのか!? 語るに落ちるとはこのことだ。 考えてもみてほしい──われわれは生業の出版活動によって、アルゼという、わが国ゲ ーム業界、パチスロ業界を代表する上場企業、およびその創業者オーナーである岡田和生 氏の経営手腕や生きて来た軌跡、そうしてかの企業がこれまで犯してきた社会的犯罪性な どを、まさに地を這うようにして取材し本にしてきた。自らに批判的な言説ならば即「業 務を妨害する目的でかかる違法な活動」と見なす偏狭なものの見方こそ、いかがなものだ ろうか。さらに、あろうことか、アルゼ側が「本件書籍のゲラを出版販売前に確認する」 、そして「ゲラの確認が終わるまで本件書籍の出版販売を自粛」せよなど述べるに至って は、中村・佐藤両弁護士も、いやしくも法律家ならば、憲法21条に高らかに謳われた表 現の自由、言論の自由、出版の自由、事前検閲の禁止の精神を、アルゼ現社長・阿南一成 氏や現会長・岡田氏らに説明してやるべきだろう。 3月14日付けの「警告書」を受け取った時点では、既に本書は取次会社にも搬入が終 わり、あとは全国の書店に配本されるのを待つばかりだったので、無視した。 これは、後から判ったのだが、われわれに対して、もう一つ動きがあった。それは、人 を介して、われわれの出版活動を長年支えていただいているA記者に、鹿砦社代表・松岡 とアルゼ創業者オーナー・岡田氏との話し合いの機会を設定できないか、という工作があ ったというのだ。A記者は、出版が間近に迫っていたことがわかっていたので、あえて鹿 砦社・松岡には知らせず、「松岡さんに出版停止をいくら言ってもダメなので諦めなはれ 」といなしたということだ。アルゼには、今回の出版を是が非でも止めたい深刻な理由が あることが、後述する『政財界』顧問・小早川茂氏への攻撃と弾圧を絡めて見ると、容易 に推察できよう。 このようにして、妥協工作もかなわぬことを自覚したアルゼは、3月23日付けで、ま たしても出版差し止めの仮処分を申し立ててきたのである(神戸地裁尼崎支部)。 4月14日午前11時30分から審尋が行われることになっている。 ■『政財界』顧問・小早川茂氏への攻撃と弾圧 昨年夏、米国ネバダ州の賭博行政機関「ゲーミング・コントロール・ボード」(略称G CB)の来日調査の準備にわれわれが忙殺されているさなか、『政財界』顧問・小早川茂 氏から突然電話があった。氏が顧問を努めている月刊誌『政財界』でアルゼのことを採り 上げたいので協力してほしいということだった。 小早川氏とはそれまで一面識もなかった。戦後最大の経済事件「イトマン事件」に連座 し逮捕されたこと、メディア批評誌『創』の元オーナーだったこと等々の知識があったに すぎない。 米国ネバダ州の賭博行政機関GCBの来日調査については、『アルゼ王国 地獄への道 』第二章に詳述しているので、ご一読願いたい。 GCBの来日調査も一段落し、われわれは小早川氏の求めに応じることにした。これは 『政財界』2004年11月号に反映されている(12月号にもアルゼ関連記事が掲載さ れているが、これにはわれわれは関わってはいない)。なぜ、われわれが、巷間悪名を轟 かしている『政財界』誌や小早川氏に協力したかといえば、われわれがその時点で3冊の 書籍を世に問い、また当社が季刊ペースで発行していた『スキャンダル大戦争』(月刊『 紙の爆弾』に統合)で、声高にアルゼの社会的犯罪性を叫んでも、ほとんど孤立無援の闘 いを強いられていた中で、ようやく援軍が現われたからに他ならない。出版に対するスタ ンスや思想などは異なるが、「別個に進んで共に撃つ」という立場で闘えば、アルゼに一 定の打撃は与えられるのではないか、と考えた。実際、われわれのアルゼに対する執念も 一定の打撃を与え、業界でアルゼの横暴に耐えている人たちにも勇気を与えていることは 確かなことだと自負するが、『政財界』や小早川氏らの参戦がアルゼに与えたインパクト は、悔しいが、われわれの闘い以上だったといえるだろう。 11月号の際、小早川氏はアルゼ広報部に対して取材を申し込んだところ、たらい回し され、前出の中村信雄弁護士を紹介され、最初の取材で、中村弁護士は開口一番、『政財 界』の記事だけでなく、ついでに鹿砦社の訴訟と出版活動、そしてアルゼと巨額訴訟を争 っているSNKプレイモアと思われる案件(「大阪の訴訟」と表現したというが、それが SNKプレイモアとの訴訟であることは自明)もカネで解決できないか、と言われ、さす がの小早川氏も、そのプライドを傷つけられたようで、断るや、すぐにサン綜合法律事務 所を飛び出たそうである。中村弁護士は仮処分の準備書面で「そのような事実がない」と か「かかる事実は、小早川本人も否定している」などと述べているが、寝言もいい加減に していただきたい。この時の中村弁護士とのやり取りは録音されているとのことで、早晩 真実が明らかにされるだろう。 この時期、われわれ鹿砦社のアルゼ取材班は既に第4弾書籍の取材と編集に動いていた 。ここで掴んだのが、くだんの「偽造紙幣事件」の情報で、われわれなりに取材を進めて いった。 一方、『政財界』誌に出たアルゼの記事は、われわれの書籍などと違い、各方面に強い インパクトを与えたようで、われわれが知らない間に、小早川氏のところに持ち込まれて いたのが、くだんの「偽造紙幣事件」に関する資料のファイルだったのだ。 われわれが、小早川氏の元に持ち込まれた資料ファイルの存在を知ったのは、今年に入 って2月初めのことだった。この時、第4弾書籍の編集も最終段階に来ていたが、その資 料ファイルを見たわれわれは仰天し、是非とも、それを第4弾書籍に掲載させてほしい、 コピーをいただけないか、と懇願したが断られた。別途、小早川氏のほうで、われわれよ りももっとメジャーなマスコミで公開するということだったので諦めるしかなかった。第 4弾書籍の第一章の終わり近くの記述が中途半端になっているのは、このためである。 小早川氏とはその後も話し合いを進め、第4弾書籍校了後に、社会正義上、ことは緊急 を要する事件であり、次回第5弾を早急に企画し、これに資料を提供していただくという ことで合意に達した。小早川氏も、われわれの熱意を受け入れてくれたものと思う。 しかし、第4弾書籍『アルゼ王国 地獄への道』で、セタ・吉岡専務がその偽造紙幣を 自らバラ撒いたことを発言しているという確たる証拠を掴み、これを明らかにするととも に、さらにさきの驚くべき第一級の資料の在り処をも記述したところ、アルゼ・グループ も、前述したわれわれへのアプローチ(警告書送付→仮処分申立、妥協工作)とは別に、 強攻策に出てきたと思われる。 3月23日、暴力団とおぼしき徒輩が、荒々しい口調で、それら資料の引き渡しを求め て小早川氏を脅してきたというのだ。小早川氏は、これを拒絶。このことを翌朝24日朝 一番にわれわれに知らせてくれたが、その電話の直後に、今度は、警視庁深川署から家宅 捜索があり、それら資料を押収していったというのだ。この連繋した動きはどういうこと なのか。同時に、預金通帳、携帯電話、パソコンの中身のデータなども一緒に押収された という。 家宅捜索の理由は、「アルゼ側から金銭を脅し取ろうとした」恐喝未遂容疑で、中村信 雄弁護士から被害届けが出たことによるといわれているが、小早川氏の最初の取材の際、 カネで解決を申し出たのは中村弁護士ではなかったのではないか。小早川氏は、その後も 何度か中村弁護士に取材を行ったと聞くが、その資料を見た中村弁護士や、このことの報 告を聞いた岡田氏や警察官僚出身の阿南社長らが、何らかの防衛策に動いたことは、容易 に想像できることだ。阿南社長は、警察官僚出身ということで、深川署や警視庁などに何 らかの指示はしなかったのだろうか、少なくとも申し開きはすべきだろう。アルゼにして も、子会社のセタにしても、ジャスダックに上場し、株式を公開している会社なのだから 、当然の話だろう。 小早川氏に対する家宅捜索を報じたのは『産経新聞』ただ1紙だった。しかし、この報 道は大きな波紋を呼び、『週刊ポスト』4月11日号が後追い記事を掲載した。その他の 大手メディアも動いていると聞くが、報道記事としては目にしていない。 また、中村弁護士は、これも仮処分の準備書面で「そもそもそのような資料が実在する か非常に疑問である」などとトボケたことをのたまわっている。ここまでシラを切るのな らば、偽造紙幣のバラ撒き実行犯グループが、報酬の問題でトラブり、岡田氏に宛てた脅 迫状などの一部を『紙の爆弾』次号(5月7日発売号)において公表してやろうではない か! さらに、吉岡専務と実行犯のキャップと思われる人物との電話会話記録なども、準 備を進めている第5弾書籍に全て掲載する予定である。これらを読めば、この「偽造紙幣 事件」に、セタ・吉岡専務のみならずアルゼが関わり、また、そうした動きを認識してい たこと、黙認していたことがハッキリと判る。 ■アルゼは何を恐れるのか? 社会的犯罪企業アルゼ告発第4弾書籍『アルゼ王国 地獄への道』出版にまつわって、 この間、いろんな蠢きがあった。 また、われわれのアルゼ告発シリーズに対しても、出版毎に差し止めを出してくること に問題はないのだろうか。まさに「訴権の濫用」であり、言論活動、出版活動に対する威 嚇攻撃と言わざるをえない。 アルゼは、一体何を恐れているのか? 昨年春に大騒ぎになった『週刊文春』の出版差し止め事件は、それが約70万部発行で あり、わが国を代表する雑誌であることや、差し止めを申し立てた人物が大物政治家の娘 だということなどで、大きな関心を、マスコミ・出版界だけでなく広く世間に与えた。 われわれのような一地方小出版社の本がどんどん出版差し止め攻撃をなされても、マス コミ・出版界の関心はさほどないが、その裏で、裁判所はどんどん差し止めを認めるよう になってきている。 そのように、まずもって、アルゼが自らの意に沿わない言論や報道に対して、まさに「 訴権の濫用」と言っても過言ではないほど、どんどん差し止めや巨額訴訟攻撃を行ってい るという事実を認識いただきたい。第4弾書籍にも記述しているが、アルゼの力が全盛期 の頃、『週刊文春』と並んでわが国を代表する週刊誌『週刊現代』も、10億円近い巨額 訴訟に屈し、屈辱の実質和解に応じている。これだから、社会的犯罪企業が跳梁跋扈する のだ。 今回は、ちょうど「偽造紙幣事件」について、産経新聞や『週刊ポスト』などが大きく 報じ関心も高いから、併せてわれわれに対する言論弾圧、言論攻撃についても注目いただ きたいと願う。 ところで、アルゼはなぜ、かくもなりふりかまわず動いているのだろうか。殊に今回は 、「偽造紙幣事件」絡みで、その重要資料の回収に動いたことを、よくよく考えていただ きたいと思う。われわれは、警視庁深川署に押収された、驚くべき資料のコピー全てを近 々明らかにするつもりだ。われわれが創刊した月刊『紙の爆弾』、アルゼ告発第5弾書籍 はじめ、多くのメディア媒体を駆使して公開する用意がある。 アルゼは、4月28日、米国ラスベガスにオープンの巨大カジノホテル「ウィン・ラス ベガス」、そしてマカオ……と続くカジノ事業に社運を懸けている。しかし、「偽造紙幣 事件」という、わが国の通貨制度を侵す重大犯罪に関与していることが立件されれば、そ のライセンスはペンディングになるか取り消しになる可能性がある。カジノ事業を共同で 運営しているカジノ王=スティーブ・ウィンの背後にはマフィアの影が見え隠れするとい われる。一昨年、ラスベガスでリシンを服用して「変死」した、岡田和生氏の双子の実弟 ・友生氏の死にも、いろいろよからぬ噂が立つのも、むべなるかな、といったところだ。 この「偽造紙幣事件」の真相究明如何では、カジノ・ライセンスにも影響が及び、もし、 ペンディングか取り消しにでもなれば、契約違反で、これまで投資してきた資金や所有す る株式が没収されかねない。なにしろ相手はマフィアだから。友生氏は、本当に「自殺」 (公式発表)だったのだろうか?…… アルゼとわれわれの闘いは、既に死闘に発展しており、業界の中の心ある協力者の方々 の助言からして、中途半端で終われば、アルゼは息を吹き返し、必ず報復に出てくるとい う。いくら田舎者でお人好しのわれわれでも、ここまでやられれば、中途半端では終われ ないだろう。 巨悪に対しては、仮に悪魔と手を結んでも対峙、対決していくしかない。言論の自由、 出版の自由を、巨悪や社会的犯罪企業、そして彼らの金力や暴力などから守るためには、 傍観者がいくらキレイ事を言ってもはじまらない。何よりもわれわれは、アルゼから出版 差し止め、3億円もの巨額訴訟、刑事告訴などの攻撃を受けている当事者である。歯の浮 くようなキレイ事、慰め事を言われても屁の突っ張りにもならない。 また、小早川氏も、暴力団からの恫喝や、いわれなき理由で警察からの家宅捜査を受け た。当面は、互いの立場、スタンスの違いをわきまえ尊重しつつ、<共同の敵=アルゼ> に対し共闘して立ち向かっていくことで、われわれは意志統一した。 そうして、われわれは、言葉の真の意味で、血の一滴、涙の一滴が涸れ果てるまで闘い 抜くことを決意した。 小早川氏は、この間、アルゼ、この創業者オーナー・岡田和生氏、そして、根拠のない 「恐喝未遂」による「被害届け」を出して家宅捜索を惹起せしめた中村信雄弁護士に対し 刑事告訴を準備し、今週4月15日に、その記者会見を開くという。われわれは、これに 便乗させてもらい、自らの主張と決意を表明させていただくつもりだ。そして、14日仮 処分審尋(神戸地裁尼崎支部)、18日証人尋問(東京地裁)に臨みたい。報道・出版関 係の方々も、われわれの出版差し止め仮処分粉砕の闘い、3億円巨額訴訟勝利に向けた闘 いに注目され、社会的犯罪企業=アルゼ・グループの実態に対して正確な報道を要請する 次第である。 |
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以上
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