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『思い出そう! 一九六八年を!! 山本義隆と秋田明大の今と昔……』『紙の爆弾』2018年12月号増刊』

2018年11月21日発売
板坂剛と日大芸術学部OBの会=編著
総116ページ(巻頭グラビア4P+本文112P)
定価:本体630円+税

【趣旨】
1968年、全共闘は国家権力と対峙していた。
戦後資本主義支配構造に対する「怒れる若者たち」
当時の若者には、いやなことをいやだと言える気概があった。
その気概を表現する行動力があった――。
権力に拮抗した彼らの想いを知り、
差別と排除の論理が横行する現代を撃て!!
【主な内容】
伝説に描かれた“時代”の正体
第一章 彼らは時代の先駆者だったのか それとも犠牲税者だったのか
第二省 50年後の全共闘
第三章 覆面座談会Ⅰ 全共闘こぼれ話
第四章 覆面座談会Ⅱ ポスト全共闘世代が見た全共闘
第五章 対談 山本義隆と秋田明大 二人は何者だった




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