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『強力 富士山の案内人』

2026年04月20日発売
高部 務タカベ ツトム(著)
四六判 縦188mm 横127mm 厚さ17mm 重さ 250g 216ページ 上製
定価:本体1800円+税

紹介
五尺八寸の背丈、肩に盛り上がった筋肉、顎鬚、彫の深い顔。印半纏が似合う陣内権蔵は富士山麓・上吉田村に代々続く強力の五代目だ。十五貫の荷を背負って富士山の急斜面を登りまた下る。今日も毎年七月一日の山開きを待ちかねるように押しかける江戸の呉服商や大店の富士講を先導し、山伏や修験者を叱咤しながら、権蔵は山に向かっていた。

江戸時代、富士山の案内人「強力(ごうりき)」をめぐる物語。
目次
第一部 強力と大沢崩れ
第二部 御師宿と甲斐絹
第三部 富士講と富士山爆発
著者プロフィール
高部 務 (タカベ ツトム) (著)
1950年、山梨県生まれ。新聞記者、雑誌記者などを経て、フリーのジャーナリストに。新聞や雑誌で執筆を続ける傍ら、ノンフィクション作品を数多く手がける。「海豚」で第25回伊豆文学賞最優秀賞(令和4年)、「由比浦の夕日」で第24回伊豆文学賞優秀賞(令和3年)を受賞







『紙の爆弾2026年5月号』

2026年04月07日発売
21 x 14.8 x 0.9 cm/130ページ
定価:本体727円+税

2026年5月号 目次

【対談】乗松聡子(ジャーナリスト)×木村朗(鹿児島大学名誉教授)
日本も「情報戦」の戦場だ 米国イスラエル「イラン攻撃」の真実とフェイク

「カルバラー」と「ディール」の思想戦争 アメリカはイランに勝てない 昼間たかし

さらに高まる米国追従リスク 日本を狙うIT軍産複合体 木村三浩

門脇翔平(ゆうこく連合幹事)インタビュー「不正選挙」と民主主義を問う行政訴訟

「ネット右翼」はカネになる サナエトークン事件の本質 片岡亮

高裁でも解散命令が出た統一教会の最終戦争計画 青山みつお

国会軽視・民主主義軽視 高市専制政治の象徴「国民会議」の欺瞞 足立昌勝

「悪魔崇拝」と「トランスヒューマニズム」エプスタイン事件を考える 早見慶子

補助金カットで脅す政府の水道民営化“ごり押し策”高橋清隆

続「成年後見制度」という宿痾 高齢者の人生と家族を奪う法の罠 鈴木慎哉

女性専用スペース法制化めぐる論争 井上恵子

広島県・虚偽公文書作成と公益通報つぶし さとうしゅういち

エプスタイン事件が秘めた闇情報とシンギュラリティの到来 藤原肇

サナエのイチ推し『ヒトラー選挙戦略』を読む① 佐藤雅彦

〈連載〉
例の現場
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「格差」を読む 中川淳一郎
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
「絶望ニッポン」の近未来史 西本頑司
芸能界 深層解剖







『それってホントに「勝ち組」ですか? 現代格差の読み解き方』

2026年03月24日発売
中川 淳一郎ナカガワ ジュンイチロウ(著)
四六判 縦188mm 横128mm 厚さ14mm 重さ 350g 272ページ 並製
定価:本体1600円+税

紹介
「格差」はある。でも、「格差」は変わる。
おカネ・容姿・学歴・居住地・正規と非正規…
嫉妬でも諦めでもなく“そこそこ幸せ”な選択肢を見つけるための提案。

著者プロフィール
中川 淳一郎 (ナカガワ ジュンイチロウ) (著)
1973(昭和48)年東京都生まれ。ネットニュース編集者。博報堂で企業のPR業務に携わり、2001年に退社。雑誌のライター、「TVブロス」編集者などを経て、2020年からは佐賀県唐津市在住。







『季節2026春号 『NO NUKES voice』改題 通巻45号 紙の爆弾2026年4月号増刊』

2026年03月11日発売
A5判/総148ページ(本文144ページ+カラーグラビア4ページ)
定価:本体800円+税

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《グラビア》わたしはこれから毒を吐く (文◎菅野みずえ/写真◎飛田晋秀)

《報告》小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)
 浪費による危機と嘘をつく国

《報告》樋口英明(元福井地裁裁判長)
 最後に鍵を握るのは国民

《インタビュー》井戸謙一(弁護士)
 原発訴訟の流れは変わる
 司法の現状と展望

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《特集1》東電・福島原発事故十五年 終わりなき核災害
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《報告》川島秀一(民俗学者)
 福島の海は今

《報告》北村敏泰(ジャーナリスト)
 原発に抗い続ける宗教者たち
 あらゆる「生きとし生けるもの」のために

《報告》コリン・コバヤシ(ジャーナリスト)
 福島エートス 受忍のプロパガンダ

《報告》渡邊とみ子(飯館村「までい工房美彩恋人」代表)
 3・11から十五年① 種をつなぎ、後継者をつくる

《報告》大河原さき(ひだんれん事務局長、三春町在住)
 3・11から十五年② 未来の世代が住み続けられる地球のために

《報告》森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表)
 3・11から十五年③ 原発被害者の「絶望」を終わらせてほしい

《報告》鈴木博喜(民の声新聞)
 原発追い出し訴訟 否定され続けた区域外避難者の十五年

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《特集2》東電・柏崎刈羽原発再稼働 「第二の福島」は起きないか
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《報告》まさのあつこ(ジャーナリスト)
 セキュリティとセーフティの欠陥と再稼働の実態

《報告》後藤政志(元東芝・原子力プラント設計技術者)
 自滅する原子力産業と技術のあり方
 柏崎崎刈羽6号機の制御棒問題と東京電力の劣化

《報告》山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)
 再稼働で起きている深刻な危険

《報告》武本和幸(刈羽村議会議員)
 なぜ不正が繰り返されるのか
 地震想定を過少評価する原発利権の構造

《討論》柏崎刈羽原発再稼働の是非を考える新潟県民ネットワーク
 再稼働 許していいのか 1・11集会
 経過報告とリレートーク
 ○吉田裕史(県民ネットワーク事務局)
 「再稼働容認」判断と今後の課題
 ○石崎誠也(新潟大学名誉教授)
 県内学者・研究者有志による原発再稼働中止を求める声明の概要
 ○浅利親男(柏崎刈羽PAZ住民の会)
 荒浜住民投票は七六%が原発反対だった
 ○笹口孝明(元巻町長)
 東北電力巻原発撤回住民投票の意義 県民こそが真の決定権者であるべき
 ○片岡輝美(会津放射能情報センター代表)
 福島原発事故の経験から 「安心して生きる権利」を諦めない
 ○佐々木かんな(アンダー30の会代表) 
 自分たちの場を立ち上げる

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《報告》今中哲二(京都大学複合原子力科学研究所研究員)
 家庭用ソーラー発電 九年間の運用実績

《報告》なすび(被ばく労働を考えるネットワーク)
 国・電力会社の「一〇〇mSv安全論」の非科学性
 「あらかぶ裁判」から広範労災認定を求める運動へ

《報告》中道雅史(核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会事務局長)
 《徹底解説》核と軍の拠点・青森県《前編》
 
《報告》山崎隆敏(元越前市議)
 福井県に溜まり続ける「核のゴミ」
 関電は約束を守れない

《報告》大今歩(高校講師・農業)
 原発は止めたけど風力発電がやってきて

《報告》再稼働阻止全国ネットワーク
 高市軍拡政権という台風が吹き荒れても
 原発再稼働阻止の運動は止まらない
 《衆院選》青山晴江(たんぽぽ舎会員)
 絶望させるのも人だが、希望を与えてくれるのも人……
 《民主主義》青柳純一(翻訳家)
 “中道改革連合”の大義・理念を問う 
 憲法九条を戦後民主主義の墓標にしてはならない
 《柏崎刈羽》漆原牧久(再稼働阻止全国ネットワーク)
 「柏崎刈羽原発動かすな」官邸前行動の取組み
 《規制委》木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
 東電柏崎刈羽6号機再稼働、衆議院選挙高市自民勝利に怒り
 敵を知ろう、メディアと若者に働きかけよう
 《東海第二》志田文広(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会・世話人)
 東海第二原発の地層はどの原発と比べても脆い!
 《浜岡原発》けしば誠一(反原発自治体議員・市民連盟事務局長)
 「浜岡原発での耐震設計データの捏造・改ざん」生み出した
 電力事業者任せの審査体制の抜本的改善を求めます
 《岐阜》中川敦詞(「さよなら原発・ぎふ」、たんぽぽ舎運営委員)
 過去十五年にわたり「集会&パレード」を三カ月毎に開催
 持続可能で安心して暮らせる社会のあり方を共に考え行動する
 《アピール》山谷労働者福祉会館活動委員会 山谷争議団・反失実
 貧者を排除する山谷の再開発に反対!
 これ以上山谷にマンションを建てるな!

《反原発川柳》乱鬼龍選







『紙の爆弾2026年4月号』

2026年03月06日発売
A5判/130頁
定価:本体636円+税

026年4月号 目次

自民と旧公明「改憲勢力」大幅伸長 つくられた高市自民圧勝 植草一秀

創価学会・公明党の目的とは「公明票」にみる中道改革連合の敗因 大山友樹

行き着く未来はデジタル植民地化 チームみらいの空虚な正体 昼間たかし

国会総右翼化に対抗する「大原則」日本国憲法の精神に立ち返れ 足立昌勝

市場の動きが問う日本「円弱」という現実 中尾茂夫

イスラエル現地取材ネタニヤフがハマスと裏取引 「カタール疑惑」とは何か 西谷文和

“来日ツアー”の関係者も証言 エプスタイン事件の全貌を追う 片岡亮

子どもたちが語った「児童相談所」の人権侵害 たかさん

生徒に軍事力必要と教え込む 都教委と自衛隊の共犯性 永野厚男

「血を流す」べきは誰か? 再び高市首相の「保守」を問う 木村三浩

「エネルギー問題」の本質を示すメガソーラー公害の深層 早見慶子

LGBT問題の現在(3)左派から女性が離れた理由 西園寺あかり

みんな一緒に、さ!ナチズム!佐藤雅彦

原発を止め農漁村を再生する「石炭火力」の可能性 平宮康広

日本の冤罪 積水ハウス地面師事件 片岡健

〈連載〉
例の現場
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「格差」を読む 中川淳一郎
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
「絶望ニッポン」の近未来史 西本頑司
芸能界 深層解剖







『紙の爆弾2026年3月号』

2026年02月07日発売
130ページ /21 x 14.8 x 0.9 cm
定価:本体636円+税

2026年3月号 目次

「TM特別報告書」が明かした統一教会の日本政界工作 鈴木エイト

植民地主義に抗う「真の民主主義国」ベネズエラ元副大臣が語る現地の実像 エルナン・バルガス

米国CIA・NEDの情報支配 アメリカによるベネズエラ侵略の真相 黒薮哲哉

「経済制裁」とCIA工作 米国による他国政権転覆二五〇年の歴史 木村三浩

「高市発言」を利用した米国戦略 米中日対立の裏の本当の関係 浜田和幸

堤未果インタビュー マイナ保険証メディア忖度報道と“防衛策”青木泰

精神病予防学会の策謀 再び偏見を教育する保健体育教科書 野田正彰

教職員の「精神疾患休職」「性犯罪・性暴力」増加の真因 永野厚男

ただの“資源”ではない中国レアアース問題が削り取る日本の未来 片岡亮

過去の「国旗法案」を振り返る 今なぜ国旗損壊罪の新設なのか 足立昌勝

異常な“制度”と異常な“後見人弁護士”「成年後見制度」という宿痾 鈴木慎哉

LGBT問題の現在②大学と「ジェンダー」三浦俊彦

健康な人を病気にさせる「人体実験」日本で始まるヒトチャレンジ試験 早見慶子

日本の冤罪 平野母子殺人事件 尾﨑美代子

複雑怪奇政局破局小説「令和八年二・二六事件始末記」久多葉亭四迷

〈連載〉
例の現場
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「格差」を読む 中川淳一郎
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
「絶望ニッポン」の近未来史 西本頑司
芸能界 深層解剖







『紙の爆弾 2026年2月号』

2026年01月07日発売
130ページ /21 x 14.8 x 0.9 cm
定価:本体636円+税

【収録コンテンツ】
例の現場【新連載】
目次
高市政権と米国新国家安全保障戦略 米中日の新局面 東郷和彦
高市首相の大いなる勘違い台湾有事は存立危機事態ではない 足立昌勝
デマゴーグが闊歩する風土(下)「ニチベイ」と脱亜 中尾茂夫
安倍晋三「詐病」証言から考える 山上徹也の理性と社会の狂気 野田正彰
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
国交省「新埋設ごみ5000トン」発表「旧森友学園用地」国有地から湧き出るごみは背任の証 青木泰
米メディア買収・再編日本の報道・エンタメはアメリカ企業に乗っ取られる 片岡亮
最高裁が仕組んだ原発八百長裁判の全貌 偽装社会
「格差」を読む 中川淳一郎
“文化論”では闘えない国際金融が変えた「表現規制」の地形図 昼間たかし
日本の“行政拘束”を考える児童相談所「子どもの一時保護」の闇 たかさん
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
「再エネ」と「移民」世界を荒らす怪獣はどこから来たのか 広瀬隆
対米追従一辺倒に戦略はあるのか多極化する世界に高市外交を問う 木村三浩
「性別変更」をめぐる日本のいま 井上恵子
絶望ニッポンの近未来史 西本頑司
芸能界深層解剖
高市早苗が蘇らせた連合国「日本包囲網」 藤原肇
米国マスコミが黙殺した重大報道12 佐藤雅彦
読者の爆弾
奥付







『過ぎし日の映え 続 社会と精神のゆらぎから』

2025年12月16日発売
野田 正彰ノダ マサアキ(著)
四六判/重さ 350g/296ページ/並製
定価:本体2400円+税

紹介
比較文化精神医学者の観る精神と社会。
ロシア、北欧、中東、そして日本。
目次
1章 リビア紀行 
2章 タイガからツンドラへ
3章 ロシア精神医学の政治的濫用
4章 フランクルとの対話
5章 生きるとは悲しむこと
6章 朽ちてゆく慰霊は美しい
7章 バルト海文明に親しむ
8章 草木深く愁うなかれ
9章 強制の教育との闘い
10章 苦しむ人間理解への50年
著者プロフィール
野田 正彰 (ノダ マサアキ) (著)
野田正彰(のだ まさあき)
1944年、高知県出身、北海道大学医学部卒業。長浜赤十字病院精神科部長、神戸市外国語大学教授、ウィーン大学招聘教授、京都女子大学教授、関西学院大学教授など歴任。精神病理学者、作家。文化変容、戦争と革命のなかで生きる人間を精神医学者として考察してきた。著書『狂気の起源をもとめて』(中公新書)、『コンピュータ新人類の研究』(文藝春秋、大宅壮一ノンフィクション賞)、『戦争と罪責』『犯罪と精神医療』『喪の途上にて』(講談社ノンフィクション賞)、『災害救援』(以上、岩波書店)、『庭園に死す』(春秋社)、『戯曲 サビーナ』(里文出版)、『虜囚の記憶』(みすず書房)、『社会と精神のゆらぎから』(講談社)他。







『季節 2025年冬号 (NO NUKES voice改題 通巻44号)』

2025年12月11日発売
A5判/132ページ
定価:本体700円+税

〈原発なき社会〉を求めて集う 不屈の〈脱原発〉季刊誌

●内容紹介

《グラビア》キオクとキロク(鈴木邦弘)

小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)
《報告》生命体の世界と原子核の世界

樋口英明(元福井地裁裁判長)
《報告》未来の人々から裁かれないために

井戸謙一(311子ども甲状腺がん裁判弁護団長)
《報告》311子ども甲状腺がん裁判にご支援を

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《特集》福島の汚染土と汚染水の行方 ※36頁
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山川剛史(東京新聞編集委員)
《報告》被災地の現実はどれほど報道と違うのか

鈴木邦弘(絵本作家/イラストレーター)
《報告》キオクとキロク

まさのあつこ(ジャーナリスト)
《報告》汚染土政策の変遷 「最終処分」から「復興再生利用」

和田央子(放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会)
《報告》放射能汚染土の核心的問題

平井 玄(新宿御苑への放射能汚染土持ち込みに反対する会)
《報告》放射能のない新宿「御苑」をコモンズに

門馬好春(「三〇年中間貯蔵施設地権者会」会長)
《報告》中間貯蔵施設の汚染土の行方

菅野みずえ(「ALPS処理汚染水差止訴訟」原告)
《報告》ALPS処理汚染水を海に流すな

吉澤正巳(「希望の牧場・よしざわ」代表)
《インタビュー》原発事故の暴虐に「いのち」を対峙
 被爆した牛たちを飼い続けて闘う

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水戸喜世子(「子ども脱被ばく裁判の会」共同代表)
《インタビュー》『3・11の彼方から』を読む

村田三郎(医師)
《インタビュー》弱者の側に立ち、反核・反原発を闘う《後編》

末田一秀(『はんげんぱつ新聞』編集長)
《講演》エネルギー基本計画 暮らしへの影響

山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)
《報告》柏崎刈羽原発の再稼働に異議あり!!

後藤政志(元東芝・原子力プラント設計技術者)
《報告》原発の技術的特性と裁判の論理〔2〕

古居みずえ(映画監督)
《報告》パレスチナと福島に通い続けて

森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表)
《報告》福島から広島へ 「核被害者の権利宣言2025」が灯した希望と連帯

木村三浩(一水会代表)×板坂剛(作家/舞踊家)
《対談》民族派と左翼の融合は可能か《前編》

三上 治(「経産省前テントひろば」スタッフ)
《報告》今、我々の置かれた場所から

原田弘三(翻訳者)
《報告》「脱炭素」の不都合な真実

再稼働阻止全国ネットワーク
《報告》危険な東海第二原発を阻止!
 「原発依存社会」へと暴走する高市政権を批判する!
 ○瀬尾英幸(北海道泊村在住)
 ○志田文広(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会世話人)
 ○けしば誠一(反原発自治体議員・市民連盟事務局長)
 ○藤岡彰弘(廃原発watchers能登・富山)
 ○木原壯林(老朽原発うごかすな!実行委員会)
 ○木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
 ○天野恵一(再稼働阻止全国ネットワーク)

《反原発川柳》乱鬼龍選
《読者の声》
《『季節』支援のお願い》
《編集後記》

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《表紙》『原子力明るい未来のエネルギー』紆余曲折を経て 今は文字盤だけが倉庫に眠る(鈴木邦弘)







『脳のズレ』

2025年12月10日発売
小林 美香子コバヤシ ミカコ(著)
四六判/重さ 215g/80ページ/上製
定価:本体727円+税

紹介
ある統合失調症患者の回想

著者プロフィール
小林 美香子 (コバヤシ ミカコ) (著)
1964年1月14日 兵庫県西宮市生まれ
1986年3月 梅花女子大学日本文学科卒業







『紙の爆弾 2026年1月号』

2025年12月07日発売
紙の爆弾編集部
A5判/130頁
定価:本体636円+税

2026年1月号 目次

「台湾有事発言」は序章にすぎない 日本を襲う高市リスク 孫崎享

高市首相に食い込んだ米巨大投資ファンド 浜田和幸

日本だけ“真逆”の「令状主義」立花孝志逮捕事件が明かす刑事司法の異常 たかさん

藤田文武維新共同代表「犬笛吹いて逃亡」の責任を追及する 西谷文和

欧州左翼“復活”の時代に 日本の左派が見失った「果たすべき役割」広岡裕児

デマゴーグが闊歩する風土(上)日本的「和」の真相 中尾茂夫

国民を監視し情報を遮断する統制強化装置「スパイ防止法」の正体 足立昌勝

犯罪を裁く司法の犯罪 警察、検察、そして「裁判所の裏ガネ」青山みつお

動物実験を代替する? ヒト臓器チップとは何か 早見慶子

「日露相互理解協力章」受章 日露民間外交がもたらす「国益」 木村三浩

「JBC」トップに高まる退陣要求 ボクシング連続死亡事故の報道されない闇 片岡亮

メガソーラー計画は本当に止まったのか? 田久保眞紀前伊東市長総たたきの真意 高橋清隆

保護者を“カスハラ”扱いする都教委ガイドライン 永野厚男

原発亡国論 佐藤雅彦

食・農と生活を再生する「海洋深層水」の可能性 平宮康広

〈連載〉
例の現場【新連載】
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「格差」を読む 中川淳一郎
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
「絶望ニッポン」の近未来史 西本頑司
芸能界 深層解剖【新連載】







『紙の爆弾2025年12月号』

2025年11月07日発売
A5判/130頁
定価:本体636円+税

2025年12月号 目次

「政治とカネ」を闇に葬る最悪連立 自維金権腐敗政権 植草一秀

政治献金のグレーゾーンとマスコミ癒着 高市早苗首相のマネーロンダリング疑惑 黒薮哲哉

「万博」「都構想」「身を切る改革」そして…維新と吉村洋文は何度でもウソをつく 西谷文和

高市自維政権からの“報復”公明党連立離脱の全真相 大山友樹

「プーチンとの戦い」に前のめりなヨーロッパ ロシア欧州戦争の可能性 東郷和彦

戦争のできる国へ突き進む安保法制十年の軍事拡張 足立昌勝

漏洩された秘密文献から判明「ファイブ・アイズ」の対中国戦争計画 エマニュエル・パストリッチ

国家でもAIでもなく“決済”が言論を殺す クレジットカード帝国の静かな世界支配 昼間たかし

高市首相にあえて「保守」の姿勢を問う 木村三浩

日本社会を崩壊させる「SNS乗っ取り」と「ディープフェイク」の実態 片岡亮

BSL4施設の目的とは エボラウイルス研究所新宿移転の闇 早見慶子

公取委に訴えられた沼津市ほか「官製談合」疑惑 青木泰

エコロジストたちの大きな過ち メガソーラーが農業経営を圧迫する 平宮康弘

“芸能界のドン”引退でも再び利権化する「日本レコード大賞」 本誌芸能取材班

自罠党は二度死ぬ 佐藤雅彦

〈連載〉
あの人の家
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「格差」を読む 中川淳一郎
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
「絶望ニッポン」の近未来史 西本頑司







『猫の『ミッシングリンク 日本左派運動の失環』』

2025年10月21日発売
髙見元博=著
四六判 128ページ ソフトカバー装
定価:本体1100円+税

私たちはどこで間違えたのか——
なぜ日本では左派は衰退し続けるのか。
日本左派の混迷の中に光明はあるのか。
半世紀余り、左派の高揚期から
低迷期を体験してきた著者が
左派復活のカギを提案する!
“彼らは本気だ、しかし、われわれも本気だ”

【目次】
植民地主義―― 許されざるガザのジェノサイド―― ふたつの世界への分裂 
「自己責任論」と小泉反動 
労働運動解体と再興―― 全日建関生支部 
乗りこえの運動としての新左翼=「マルクス・レーニン主義」の誤り=【ガラパゴス日本左翼】 
エセ「マルクス主義者」たちにマルクスは激怒した 
ロシアのエセ「マルクス主義者」たち 
「人民の意志党」を継いだ「社会革命党(エスエル党)」 
左翼エスエル党とボリシェヴィキ―― 誰がマルクスを継承したのか 

《革命と民主主義》
 【もっとも民主的な「ソビエト」の樹立と、ボリシェヴィキの一党独裁による空洞化・形骸化】 
第二回全露労働者・兵士代表ソビエト議会 
農民代表ソビエト全ロシア大会
憲法制定議会 
第三回全ロシア労働者・兵士・農民代表ソビエト大会 
「ボリシェヴィキ」の反民主主義性はどこにあるのか 
ブレスト・リトフスク条約 
第四回全露ソビエト大会―― ブレスト・リトフスク条約の承認 
マフノ軍(ウクライナ革命反乱軍) 
ボリシェヴィキと農民との内戦の開始 
穀物徴発
貧農委員会(Kombed) 
第五回ソビエト大会―― 民主的ソビエトからボリシェヴィキ一党独裁への変質 
「左翼エスエル党」の反乱 
タンボフ農民反乱 
ボリシェヴィキの残虐 
現代に引き継がれた一党独裁主義=理性なき「内ゲバ」主義 

【著者プロフィール】
1951年生まれ。1960年代高校造叛学園闘争を闘う。甲南大学卒。反戦青年委員会(ベトナム戦争に反対するため「総評」が作った青年労働者の大衆組織)に加入。大学生協職員などを経て1977年郵政省職員。全逓信労働組合に加盟し、1978年年賀状配達を止めた越年順法闘争を闘い1979年より支部青年部副部長(分会青年部長)を2期務める。1991年職業病である頚肩腕症候群を原因とする精神障害により免職。解雇撤回を争い1999年神戸地裁で解雇取消しの勝訴、2000年大阪高裁で逆転敗訴、同年最高裁で敗訴確定。1994年兵庫県精神障害者連絡会結成に加わり、現在代表を務める。1995年まで「全国『精神病』者集団」の執行委員である「事務局員」を勤めた。
共著書として、『生きている!殺すな!』(山吹書店)『重度精神障害を生きる』(批評社)。







『紙の爆弾2025年11月号』

2025年10月07日発売
A5判/130頁
定価:本体636円+税

2025年11月号 目次

石破政権とは何だったのか? 財務省に操られた日本政治の真相 植草一秀

「万博成功」のはずが離党ドミノ 維新「副首都構想」の目的 吉富有治

フランスが動いた意図「パレスチナ国家承認」の真実 広岡裕児

米欧も絡むガザ沖合天然ガス争奪戦 イスラエル暴走の理由と「核危機」 平宮康弘

中国軍事パレードの裏で中ロ首脳の最大関心事 浜田和幸

原子炉格納容器がはらむ6大リスク 柏崎刈羽原発6号機設計者が語る脆弱性 後藤政志

「大川原化工機事件」違法捜査の闇 国民監視組織・公安警察の実相 足立昌勝

大江健三郎も上野千鶴子も“禁書”に?国際表現規制危機「ハノイ条約」とは何か 昼間たかし

日本政府「パレスチナ承認見送り」の大愚 木村三浩

混乱を招いた日本政府の不作為「アフリカ・ホームタウン」騒動の深層 片岡亮

「グローバリズム」はこうして始まった イチからわかるディープ・ステートの正体 広瀬隆

ネパール・インドネシア デモ暴動化の背後 早見慶子

予言への正しい向き合い方 佐藤雅彦

経団連による教育現場介入の危険性 永野厚男

シリーズ日本の冤罪 品川美容外科捜査資料漏洩事件 片岡健

〈連載〉 あの人の家
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「格差」を読む 中川淳一郎
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
「絶望ニッポン」の近未来史 西本頑司







『修羅流し』

2025年09月20日発売
高部務=著
四六判 本文304ページ 上製・カバー装
定価:本体2000円+税

山に生き、川に生きた男たち。江戸や明治の初期を舞台に、その男たちの、機知と生活、喜びと怒り、心意気を生き生きと活写した小説群。甲府・鰍沢、奥多摩の宿場、清水湊。富士川の舟運にかけた男たちの執念がよみがえる。
第24回伊豆文学賞優秀賞「由比浦の夕日」、第25回同賞最優秀賞「海豚」を含む歴史小説4篇

【目次】
修羅流し
犬死に
由比浦の夕日(第24回伊豆文学賞優秀賞)
海豚(第25回伊豆文学賞最優秀賞)

【著者プロフィール】
1950年、山梨県生まれ。新聞記者、雑誌記者などを経て、フリーのジャーナリストに。新聞や雑誌で執筆を続ける傍ら、ノンフィクション作品を数多く手がける。
著書に『馬鹿な奴ら ベトナム戦争と新宿』『あの人は今 昭和芸能界をめぐる小説集』(いずれも当社)などがある。







『季節』創刊10周年記念出版 『3・11の彼方から 「季節」(「NO NUKES voice」)セレクション集vol.1』

2025年09月10日発売
季節編集委員会=編
A5判/608ページ/ソフトカバー装/限定500部
定価:本体4500円+税

2024年に創刊10周年を迎えた、日本唯一の脱(反)原発専門情報誌『季節』から貴重なレポートや資料をセレクトした永久保存版! 今回vol1は前身の『NO NUKES voice』1号~14号から62篇をピックアップ! 
人類史上最大規模の原発事故の真実!
歴史的大事故=福島第一原発爆発以降の、良心的研究者、法律家、住民、市民運動家、政治家らによる生きた証言!
◉主な執筆者
小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)
高橋哲哉(哲学者・東京大学名誉教授)
金平茂紀(TBS 報道特集キャスター)
上野千鶴子(社会学者)
加藤登紀子(歌手)
本間龍(作家)
山城博治(沖縄平和運動センター議長)
望月衣塑子(東京新聞社会部記者)
中村敦夫(俳優・作家)
寺脇研(元文部官僚)
中島岳志(東京科学大学教授)
今中哲二(元京都大学原子炉実験所助教)
槌田敦(物理学者)
淵上太郎(経産省テントひろば代表)
米山隆一(元新潟県知事)
菅直人(元内閣総理大臣)
泉田裕彦(元新潟県知事)
神田香織(講談師)
吉原毅(城南信用金庫名誉顧問)
三上智恵(映画監督)
大田昌秀(元沖縄県知事)
佐藤栄佐久(元福島県知事)
おしどりマコ・ケン(漫才師)
広瀬隆(ノンフィクション作家)
三上治(経産省前テントひろばスタッフ)
吉岡斉(元九州大学教授)
柳田 真(再稼働阻止全国ネットワーク)
ほか、多数の専門家が語り尽くす!







『紙の爆弾 2025年10月号』

2025年09月05日発売
A5並/130ページ
定価:本体636円+税

2025年10月号 目次

[インタビュー]大西広 慶応義塾大学/京都大学名誉教授 人口問題の見地から考える本物の「日本人ファースト」

鈴木宣弘・東京大学大学院特任教授 国民の食と命を差し出すニッポン「亡国農政」からの脱却

不正を生む期日前投票制度 参院選で残された犯罪の足跡

国民民主党が広めた ワクチン安全性めぐるウソを追及する

これでは「日本人」も守れない 人権規定なき参政党憲法案が抱える矛盾

日韓「政治と宗教」問題 韓国で解明進む旧統一教会資金ルート

米国に支配された「日本防衛」FMSの従属構造を断て

日本人も外国人も関係ない AI時代の労働問題を考える

アメリカで特許が取得された「STAP細胞」の現在

日本製鉄「USスチール買収」の狙いとリスク

桐島聡さんと足立映画『逃走』が問いかけるもの

海がもたらす解決策「少なすぎるコメ備蓄」の本当の理由

芸能界“昭和のドン”の死と新興事務所の金銭トラブル

政界バカッターをどう始末するか

シリーズ日本の冤罪 みどり荘事件

【ご報告】7・12「鹿砦社反転攻勢の集い・関西」

〈連載〉
あの人の家
NEWS レスQ
コイツらのゼニ儲け 西田健
「格差」を読む 中川淳一郎
シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
【新連載】「絶望ニッポン」の近未来史 西本頑司







『流行精神病の時代』

2025年08月20日発売
野田正彰(精神科医)著
四六判 カバー装 本文248ページ
定価:本体1800円+税

「発達障害」と「精神病遺伝説」
――精神科医、製薬会社、NHK、学校の病気創りによって、無数の子どもが犠牲になっている。
日本で「精神医療」と呼ばれているものの実相とは。

目次
第一章 「優生保護法」は日本精神医学の常識
 一・一 現代に息づく優生保護法の思想
 一・二 業界による隠蔽
 一・三 優生保護法をめぐるお祭り訴訟

第二章 教科書と「精神疾患」
 二・一 精神病遺伝説を常識とした学校教育
 二・二 偏見に加担する教科書と法
 二・三 偏見改まらぬ教科書
 二・四 開かれた精神医療をめざして
 二・五 地域精神医学の現状
第三章 旭川少女殺人事件と「発達障害」
 三・一 「発達障害」という流行精神病の作り方
 三・二 旭川女子中学生いじめ凍死事件 雪の少女へのレクイエム
 三・三 雪の少女の哀しみ
 三・四 隠蔽のための「再調査」
第四章 事件と映画に思う
 四・一 自死とは世界の消去なのか 大阪放火事件に思う
 四・二 映画『どうすればよかったか?』を観た人へ
第五章 原発事故被害者の精神鑑定
 五・一 原発被害者が死ぬ前に見た景観
     [精神鑑定書1]菅野重清さん
     [精神鑑定書2]大久保文雄さん
     [精神鑑定書3]Aさん
 五・二 原子炉との深夜の対話







『季節 2025年夏・秋合併号 (NO NUKES voice改題 通巻43号)』

2025年08月08日発売
A5判/164ページ(巻頭カラーグラビア4ページ+本文160ページ) 
定価:本体900円+税

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《特集》核兵器と原発を廃絶するために
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小出裕章(元京都大学原子炉実験所助教)
[報告]国と洗脳

山本義隆(科学史家)
[講演]核発電の根本問題
 核ナショナリズムがもたらしたもの

まさのあつこ(ジャーナリスト)
[報告]原子力ムラ・無責任の実態
 事故処理の「責任者」は誰なのか

樋口英明(元福井地裁裁判長)
[報告]本当に「司法が原発を止める」ために
 井戸謙一さんとの新刊対談本を語る

後藤秀典(ジャーナリスト)
[報告]東電株主訴訟
 損害賠償一三兆円の一審判決が覆された理由

後藤政志(元東芝・原子力プラント設計技術者)
[報告]原発の技術的特性と裁判の論理〔1〕
 原発回帰への国策に対抗する道

山崎久隆(たんぽぽ舎共同代表)
[報告]柏崎刈羽原発に迫る危機
 地震と津波で「原発震災」が起きる

星野幸彦(柏崎市議会議員)
[報告]《第三弾》避難対策は全国どこでも「絵に描いた餅」
 再稼働に前のめりの柏崎刈羽原発
 避難計画ではなく被ばく計画ではないのか

村田三郎(医師)
[インタビュー]弱者の側に立ち、反核・反原発を闘う[前編]

水戸喜世子(「子ども脱被ばく裁判の会」共同代表)
[報告]台湾「原発ゼロ」達成の夜、台北で二度泣いた

豊田直己(フォトジャーナリスト)
[報告]ガザからフクシマへ

北村敏泰(ジャーナリスト)
[報告]十五年目に入った福島第一原発事故被害地から
 欺瞞の“復興”による被災者の分断と抑圧

田口 茂(UNSCEAR 2020/21報告書検証ネットワーク・世話人)
[報告]隠蔽された被ばくと甲状腺がんの真相
 原子力災害伝承館は真実を伝えよ

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森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表)
[報告]避難者と住民票

佐藤雅彦(ジャーナリスト/翻訳家)
[報告]《屁世滑稽新聞からの警告》
 火山の近所の原発再稼動で「地方早世」……の巻

板坂 剛(作家/舞踊家)
[報告]米田哲也 万引き逮捕の衝撃

平宮康広(元技術者)
[報告]大型原発vs大型石炭火力発電、および小型原発vs小型石炭火力発電〈1〉

原田弘三(翻訳者)
[報告]脱炭素の罠 
「脱炭素マインド」刷り込みによる原発推進の企み

大今 歩(高校講師・農業)
[報告]原発「最大限活用」でいいのか
 第七次エネルギー基本計画を問う

再稼働阻止全国ネットワーク
原発再稼働の逆流に抗して 全国各地の創意ある活動
《福島》鴨下美和(福島原発被害東京訴訟原告)
《柏崎刈羽》けしば誠一(反原発自治体議員・市民連盟 事務局長)
《東京電力》中井はるみ(忘れまい3・11!反戦・反原発の会/千葉)
《東京電力》佐々木敏彦(東京電力本店合同抗議実行委員会)
《東京電力》柳田 真(たんぽぽ舎共同代表)
《柏崎刈羽》木村雅英(再稼働阻止全国ネットワーク)
《東海第二》久保清隆(とめよう!東海第二原発首都圏連絡会)
《関西電力》木原壯林(老朽原発うごかすな!実行委員会)
《中東和平》斎藤なぎさ(たんぽぽ舎運営委員)
《書評》天野恵一(再稼働阻止全国ネットワーク)

[反原発川柳]乱鬼龍選

松岡利康 今後の『季節』について







『紙の爆弾2025年8・9月号』

2025年07月07日発売
A5判/130頁
定価:本体636円+税

2025年8・9月合併号 目次
「令和の米騒動」の正体 その裏で進む複数の危険事態 植草一秀

日本に野党はあるのか 自民党が権力を握り続けた「日本型民主主義」の真相 田中良昭
“投資の神様”ウォーレン・バフェットの光と闇 浜田和幸
攻撃開始後に政権支持率上昇 イスラエルが「イラン戦争」を始めた理由 広岡裕児
「ワクチンを打たないと病気になる」という洗脳 コメで作った新型ワクチン「ムコライス」とは何か 早見慶子
芸能・広告界の虚構の営業戦略「清純派女優」の終焉 片岡亮
民主主義国家における「秘密」とは何か「スパイ防止法」と憲法九条 足立昌勝
「横田空域」「米軍司令部移転」「PFAS」東京都の米軍基地問題を衝く 木村三浩
「行政の不法を隠す非開示は許されない」情報公開制度の壁を取り払う画期的判決 青木泰
5年を経ても抗議を続ける理由 三浦春馬“不審死”の真相究明活動 三川和成
三原本郷産廃処分場「産廃フリーパス」という広島県の惨状 さとうしゅういち
国内農業を守るためにすべきこと 米価格と農薬の語られざる関係 平宮康弘
ジャニーズ、スターダスト、そして松山千春「反省」しない芸能人と芸能プロ 本誌芸能取材班
亡国「自罠党」を葬り去るために 佐藤雅彦
シリーズ日本の冤罪 南馬込実母焼殺事件 片岡健

「名誉毀損」に名を借りた出版弾圧から二十年 松岡利康
〈連載〉あの人の家NEWS レスQコイツらのゼニ儲け 西田健「格差」を読む 中川淳一郎シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン【最終回】「ニッポン崩壊」の近現代史 西本頑司




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