連日お伝えしているように、『タブーなき原発事故調書~超A級戦犯完全リスト』(鹿砦社)を、取次各社がほぼ新刊委託配本拒否を通告してきたという事実に対して、怒りが広がっている。
本書では、超A級戦犯26人が何をしてきたのかを記すとともに、彼らの居住地を地図入りで掲載した。福島第一原発の事故という業務上の過失で村は破壊され、多くの人々が避難を余儀なくされている。「津波で死んだ人は多いが、原発事故で死んだ人はいない」という者もいるが、双葉病院の入院患者は放射能の飛散からの避難の過程で、50人が命を落としている。
『タブーなき原発事故調書~超A級戦犯完全リスト』(鹿砦社)を、取次各社がほぼ新刊委託配本拒否を通告してきたという事実は、ネットを中心に波紋を広げている。
1週間、フィンランドに行っていた。
8月18日土曜日、杉並区立蚕糸の森公園にて、異彩を放つ脱原発盆踊りが開催された。
毎週金曜日の官邸前デモは、衰えも見せずに続いている。原子力規制委員会委員長に、田中俊一が起用されていることにも、怒りが上がっている。田中は原発推進側であったのはもちろん、原子力委員会委員長代理であったのだから、福島第一原発の事故に直接責任のある立場だ。今まで通りのユルユルでナアナアの規制しかしない、と公言するに等しい、ふざけきった人事だ。
再審開始決定に対する東京高検の異議申し立てについて、31日に東京高裁の決定が出る東電OL殺害事件。今では誰もが知っている有名な冤罪事件だが、15年前の事件発生当初は何よりも被害女性のプライバシーに世間の関心が集まっていた。