フジテレビで「俳優たちがタモリの家に来る、という設定でダラダラとおしゃべりをするドラマ宣伝番組」である『タモリ中居ドラマ18名が超接近密着でマル秘関係性発覚…ガチでイイのに!?』(8日21時オンエア)を最初の1時間だけ見た。
今クール、フジテレビはドラマにかなりの力を入れている。
まず、最大に話題なのは『PRICELES$S~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(月曜9時)で、木村拓哉が久しぶりに「月9」に帰ってきたということで話題を呼んでいる。
設定としては「一文なし」になるキムタクがどうやって再び会社員として復活するのか、というテーマのようだ。しかし至極残念だが木村拓哉は、俳優としては「すでに終わっている」感が否めない。
札幌ドームでプロ野球を観戦中、ファウルボールが右目に当たって失明した30代の女性が札幌ドームと札幌市、北海道日本ハムファイターズに対し、約4700万円の損害賠償を求めている訴訟で、被告の3者が請求の棄却を求めたというニュースが先日、いくつかの新聞社のホームページで配信された。そのうち、MSN産経ニュースが9月3日付けで配信した記事によれば、日本ハム球団は答弁書で、以下のように主張しているという。
イケメン、イクメンまではご存じだと思うが、エロメンというのは、どうだろうか?
先日、スクールの生徒と話していたら、「ストリップを見に行きたい」という女性が何人かいた。
オリンピックの話題で盛り上がるということがほとんどない、私の近辺であるが、開幕式のフィナーレで、ポール・マッカートニーが『ヘイ・ジュード』を歌ったことは、ちょっとした話題になった。
刑務所を慰問して、歌で受刑者を激励する。言葉にすると簡単だが、続けるのは至難の業だと思う。