「因果応報」 鹿砦社弾圧の張本人=アルゼ(現ユニバーサルエンタテインメント)創業者・岡田和生の悲惨なその後がYouTubeで公開されていた!

鹿砦社代表 松岡利康

20年余り前の2005年7月12日、月刊『紙の爆弾』を創刊して3カ月ほど経った日の早朝、神戸地検特別刑事部の一群が、兵庫県西宮市甲子園球場のすぐ傍にある私の自宅を襲いました。何度もこの欄で記述しているので、みなさんご存知のことと思います。私たちが言う「名誉毀損」に名を借りた言論・出版弾圧事件です。

首謀者は、パチンコ業界の雄・岡田和生(アルゼ[現ユニバーサルエンタテインメント]創業者)、神戸地検特別刑事部長・大坪弘道、同主任検事・宮本健志らです。

この事件によって鹿砦社は一時壊滅的打撃を被りましたが、出版業界で奇跡の復活といわれるように再起し現在に至っています。

この後、首謀者らの人生は大きく狂います。「鹿砦社の祟り、松岡の呪い」といわれる所以です。

大坪は、東京地検特捜部長に栄転し、しかし厚労省郵便不正事件で証拠隠滅に手を染め逮捕、有罪判決を受け失脚します。宮本は、徳島地検次席検事に栄転し、ある日の深夜、泥酔し暴れ、市民の車を傷つけ検挙、平検事に降格の懲戒処分を受けます。本来なら逮捕・有罪案件のところ必死に和解工作に努め和解が成立、なんとか首の皮一枚、生き残ります。しかし、実弟がストーカー殺人事件を犯し実刑20年の判決を受けています。文春オンラインなどで報じられていますが、実兄との関係は伏せられています。今、宮本健志は関西のある地でひっそりと公証人をやっています。宮本健志にとっては、泥酔事件よりも遙かにショックな事件でしょう。

そうして岡田和生です。彼はその後、フィリピンでのカジノホテル建設に精を出し、東京の本社を子飼いの社員らに任せ、先方に居ついて活動し、時折政府高官に賄賂を贈った記事が報じられていました。その間に、子飼いの社員や息子、娘、後妻らによるクーデターが進捗し、岡田和生は追放されます。

こうしたことを詳しく報じるYouTubeチャンネルを発見しました。ほぼ正確だと思われます。

ぜひともご覧いただきたいと思います。「因果応報」、人を嵌めた者は、みずからも嵌められるということです。

【衝撃】息子に全てを奪われた…長者番付1位から無一文への転落|パチンコ王狂気の人生|岡田和生―