白夜書房は、パチスロ関連の3つの雑誌の休刊を決めた。
これは、携帯電話のゲームサイト上で換金できる賭博をしていたとして、常習賭博などの疑いで、サイト運営会社「白夜プラネット」代表取締役の森下幹人容疑者(40)=東京都世田谷区=ら3人が、2月3日に逮捕されたことによる。

プラネット社は、パチンコなどギャンブルに関する専門情報誌などを出版する、「白夜書房」の完全子会社。約3年間で延べ約5万7000人に総額約8000万円を賭けさせ、サイト上の広告収入でも約3億2000万円を得ていた、と警視庁保安課はみているという。

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