映画館にて「ベイビ~大丈夫かっ Beat Child」を観てきた。映画というよりはドキュメンタリーだ。1987年8月22日夜からの、オールナイトのロックフェスティバルの模様が収められている。観客は3万人の予定が7万人まで観客が膨れ上がり、当時の国内ロックフェスとしては最大級のものとなった。それもそのはず、出演メンバーはThe Blue Hearts、岡村靖幸、白井貴子、ハウンド・ドッグ、BOOWY、尾崎豊、渡辺美里、佐野元春等々80’sを代表する豪華極まる布陣だ。
熊本は阿蘇の麓にある野外特設ステージは、突然の豪雨が一晩中降り続き、イベント続行も厳しい状態にあった。そんな中、ミュージシャンも観客もズブ濡れになりながら一夜を明かす。客席には濁流が押し寄せ、急激な気温の低下から倒れる人が続出。ステージは水浸しになり漏電の恐れもある状態だ。
広島地裁で進行中の公判の様子をお伝えしてきた広島女児カバン連れ去り事件(関連エントリは下記)。10月23日には、起訴前に被告人の元成城大生・小玉智裕氏(21)の精神鑑定を実施した岡山県精神科医療センターの来住(きし)由樹医師が証人出廷したが、またしても興味深い証言を聞くことができた。