エアコンをつけるのに、ブレーカーから直接引いたコンセントを新設しなければならない、とビックカメラでは言われた。それでは、せっかくの白い壁に電線を這わせることになる。
メーカーに問い合わせて、その機種であればそのままのコンセントで大丈夫だと言われたのだが。
ヨドバシカメラ、ケーズデンキなどに問い合わせても、ビックカメラと同じ答だった。
メーカーがいいと言っているのに、なぜダメなのだろうか。
建築の専門家にも聞いてみたが、過電流が流れたとしても、ブレーカーが落ちるだけだ。火災に繋がるなどの恐れはない。そのためにブレーカーがあるのだから。
ブレーカーが落ちて困るのは、作業中のパソコンのデータがとんでしまうことくらいだろう。実際にそのようなことからクレームがあり、専用コンセントが絶対に必要とする申し合わせを、業者間で行っているのかも知れない。
だが、エアコンをつけようとしているのは、寝室だ。寝ている時にパソコンの作業はしない。自分としては、全く困ることはない。
そのように自分の状況を勘案し、自己責任で、専用コンセントはいらない、と言っているのに応じてくれないのは、日本的な横並び理不尽とでもいうものか。
金融庁は、12月26日にみずほ銀行とみずほFG(ファイナンシャルグループ)に対して、1ヶ月間の一部業務停止命令を発表。9月の業務改善命令に引き続き、2度目の処分だ。みずほFGは、塚本隆史会長が、2014年3月31日付で引責辞任すると発表している。
天皇誕生日の12月23日は、東條英機らA級戦犯7人が巣鴨拘置所で処刑された日でもある。これは歴史通の間ではよく知られた話だが、1971(昭和46)年のこの日、他にも1人、有名な人物が処刑されている事実は歴史通の中でも知る人はマレだろう。その人物とは、あの「吉展ちゃん事件」の犯人、小原保(享年38)である。
私のもとには日々、全国の刑務所や拘置所の被収容者から手紙が届く。その多くは無実の罪で獄中生活を強いられている冤罪被害者だ。今回紹介する田中龍郎さん(62)もその一人である。
年末恒例となった鹿砦社大忘年会が、今年も盛大に開催された。