ニセベートーヴェン騒動の“作曲家”佐村河内守氏が、暴露をした音楽大学講師・新垣隆氏の話には虚偽が含まれているため、名誉毀損で訴えると記者会見で述べていた。
実際にどうするかは調査中だそうだが、その調査をしている弁護士の一人は、かの有名な「カミソリヒロナカ」とも言われる切れ者ベテラン弘中淳一郎弁護士の主催する「法律事務所ヒロナカ」の山縣敦彦弁護士であった。
この弁護士には、取材に行って「ノーコメント」と言われたことがある。ちゃんと名刺交換するなど礼儀正しくはあったのだが。
これについて、かつて『紙の爆弾』 に記事を書いた(2013年1月号) が、あの池田ゆう子クリニックの豊胸手術を、熱心に奨められて受けることにした女性が、強引な勧誘だったうえ、失敗した女性の悲惨な話を知って不安にもなったから、拒否したところ契約違反で訴えられたというものだった。
3月15日、立川志ぃさー(たてかわ しぃさー)の公演が、渋谷のリエゾンカフェで行われた。
2009年に鳥取県で2人の男性が「不審死」した事件で、強盗殺人罪などに問われ、一昨年12月に鳥取地裁の裁判員裁判で死刑判決を受けた元スナック従業員、上田美由紀被告(40)。一貫して無実を訴え、現在は広島高裁松江支部に控訴中だが、今月20日の控訴審判決公判に先立ち、現在発売中の「紙の爆弾」4月号に独占手記を寄稿している。
これは、日本人すべてが受け取るべき「遺言」だろう。