連日お伝えしているように、『タブーなき原発事故調書~超A級戦犯完全リスト』(鹿砦社)を、取次各社がほぼ新刊委託配本拒否を通告してきたという事実に対して、怒りが広がっている。
本書では、超A級戦犯26人が何をしてきたのかを記すとともに、彼らの居住地を地図入りで掲載した。福島第一原発の事故という業務上の過失で村は破壊され、多くの人々が避難を余儀なくされている。「津波で死んだ人は多いが、原発事故で死んだ人はいない」という者もいるが、双葉病院の入院患者は放射能の飛散からの避難の過程で、50人が命を落としている。
『タブーなき原発事故調書~超A級戦犯完全リスト』(鹿砦社)を、取次各社がほぼ新刊委託配本拒否を通告してきたという事実は、ネットを中心に波紋を広げている。
冤罪事件を取材していると、家族の愛情が安易に過大評価されているように感じる判決に出会うことがたまにある。
1週間、フィンランドに行っていた。
報道によると、車検証に記載された個人情報を漏洩させたという地方公務員法(守秘義務)違反の容疑で、愛知県で逮捕起訴されていた長野県警の警察官2名が21日、愛知県警に加重収賄の容疑で再逮捕されたという。1人は車37台分の情報漏洩の見返りに現金計7万4000円を受け取り、もう1人は車25台分の情報漏洩の見返りにビール券50枚(3万8300円相当)を受け取っていた疑いがあるように報じられている。2人に情報漏洩を依頼し、賄賂を渡していたとされる警察OBの探偵業者=すでに地方公務員法違反(唆し)の罪で起訴=も贈賄容疑で再逮捕されたという。