医師をどう選ぶのか、というのは、けっこう難しい問題だ。
どんなプロフェッショナルでも、技量には大きな差がある。それを最近実感した。
睡眠障害気味になったのは、10年以上前からだ。不規則な生活とストレスのせいだろう。
自然に眠くなることはないので、大量にアルコールを飲んで酔いつぶれて寝て、それでも3時間ほどで起きてしまう。眠れずに、深夜に飲み始めて朝になってしまうこともあるからやっかいだ。
「なんか、運動でもしたらいいんじゃないんすか」
睡眠障害とは縁のない、健康な人はそんなことを言う。
プールで2キロ泳いだ日でも、眠れないのだ。
「眠れないことで、人生に不都合でもあるんでしょうか?」
睡眠障害とは縁のない、スピリチュアルな人はそんなことを言う。
寝不足なのだから、だるくてだるくてしょうがない。
忌野清志郎が亡くなって、今日で4年になる。
「死刑執行後の雪冤」がなるかと注目される飯塚事件の再審請求審で、福岡地裁が4月26日、弁護側が求めていた筑波大学・本田克也教授の証人尋問を5月13日、6月26日の両日に行なうことを決めた。本田教授は、小1の女の子2人を殺害した犯人として処刑された久間三千年さん(享年70)と真犯人のDNA型が異なるという見解を示しているほか、有罪の決め手になった警察庁科警研のDNA鑑定で証拠写真が捏造された疑惑を明るみにする分析を行なっている。弁護団によると、この証人尋問で再審が開始される否かが決まる見通しという。
昨年10月12日午後10時過ぎ、反骨と反権力の映画監督、若松孝二氏(本名・伊藤孝)が、新宿区内藤町でタクシーに撥ねられ、同月17日に病院で亡くなった事故について、新たに重大な新事実が発覚したので報告したい。