会社の飲み会にはあまり顔を出さない。帰ってからやりたいことは沢山あるし、仕事が終わった後も職場の面々と顔を合わせて、仕事の話をしたくないというのもある。そうは言ってもたまには行かざるを得ないのだが、顔を出したら出したで、景気回復の噂もどこ吹く風、給料が増えないだの仕事が回らないだの、会社や個人の将来的な不安ばかりが話題になると、楽しく酔うどころではない。
そんな中ふと気になった話題がある。同僚がある漫画家の名前を挙げて「こんな奴でも年収何千万だぜ」とのたまっていたのだ。帰宅後、同僚が口にしていた「松山せいじ」という名前で検索をしてみた。人よりは多く漫画を読んでいると自負していた私だが、この方の名前は知らなかった。どうやらお色気漫画を得意とするようで、大ヒット作品と呼べるものは無い。しかし、松山氏は自らTwitterで確定申告書の写真をUPしており、そこには4200万と記載されていたのだ。
1999年から2000年にかけ、大々的に報道された本庄保険金殺人事件。この事件の主犯格とされ、一貫して無実を訴えながら08年に死刑確定した金融業者・八木茂氏(64)は09年1月にさいたま地裁に再審請求し、翌年3月に請求を棄却されたが、東京高裁に即時抗告し、疑惑が最初に報じられてから15年になる現在も無実を訴え続けている。
「紙の爆弾」のレギュラー執筆陣のひとりであるジャーナリストの片岡亮氏が出演するニコニコ生放送の過激な芸能スクープ番組「
《薬物?で保険金殺人 知人3人に十数億 容疑の金融業者 あすにも家宅捜索》
数人のAVライターと「今年、一番そそるAV女優」について話しあったが、圧倒的に指示されたのが「椿しの」だ。最新作は「プロバレエダンサー無残 凌辱のアティテュード 椿しの」(アタッカーズ)だが、なにしろ椿に関しては、情報がまったくない。作品中でバレエを踊っているくらいだから、バレリーナの経験があるのだろう、というくらしかわからない。