「それにしても峯岸の坊主といい、柏木の合コンといい、このところのスキャンダルは仕掛けられているという気がするね」(芸能プロダクション関係者)
EXILEの弟分グループ、GENERATIONSの白濱亜嵐(19)とのお泊まり報道を受けて研究生に降格したAKB48の峯岸みなみ(20)が2月5日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた研究生公演に初出演した。
観覧者によると、峯岸は一連の騒動を「すみませんでした」と謝罪したといい、丸刈り姿ではなくショートヘアのかつらを着けていたという。公演の一部に登場した峯岸は研究生として「チャンスを頂いた」と語り、「異色の研究生として頑張ります」と話すと、拍手で迎えられた。

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ミャンマー(ビルマ)では1988年の大規模な民主化動乱以後、軍事政権による弾圧によって、多くの民主化活動家が世界各国に逃亡した。祖国の「民主化」が少し進んだ今も、日本に流れ着いたミャンマーの民主化活動家の多くは、日本に住んでいる。ミャンマー政府は、彼らの帰国に対して数百万円単位の納税を課す。だから民主化活動家は事実上、ミャンマーに帰ることが困難になっている。彼らは日本でコミュニティを形成し、新たに来日するミャンマー人の面倒をみている。

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パソコン遠隔操作事件の被疑者逮捕をめぐり、マスコミが報道合戦を展開する中、中国新聞2月11日付け朝刊の一面に次のような「お断り」が載っていた。
<◇お断り パソコン遠隔操作事件で逮捕された片山祐輔容疑者は、過去に同様のネットを使った襲撃予告事件で実刑判決を受けました。犯罪歴は慎重に取り扱う必要がありますが、今回の逮捕容疑と密接な関係があるとみられ、事件の背景を伝えるため記事で触れました。>
要するに、同種の犯罪歴があるという情報が読者に予断を抱かせる可能性を中国新聞は心配しているのだろう。同様の「お断り」は日本経済新聞のホームページで配信された記事にも載っていた。こういう例を見ると、なんだかんだ言われても、新聞をつくっている人たちはやはり真面目なのだろうと感心させられる。

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「モチベーションが続かないんですよね。興味のあるシステムじゃないし……」
また、始まった。社長の悪い癖だ。興味とか、モチベーションの問題じゃないのに。完成できなければ、次はもう無いじゃないか。
「不具合の箇所指定してくださいよ。俺もそっちまわりますんで」
尚坂がたまりかねてヘルプに入ろうとするが、その時だけ社長ははっきりと断る。
「いや、大丈夫です。何とかなります」
とはいっても作業は遅れるばかり。6月になると土方さんは度々来ては文句言うようになる。
「この開発を受注した客にはな、6月でテストも済んで7月には稼動言うてるのや。社長も7月には間に合う言うとったやろ? 今更納期延ばせんのや」

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インターネットを利用した選挙運動を巡って、自民・公明両党の実務者が協議し、ホームページやツイッターの利用を全面的に解禁する一方で、電子メールについては、候補者と政党のみが利用できるようにすることで一致した。
「それにしてもなりすましメールや誹謗中傷などの被害はどこで受け付けてくれるのかね。なりすまして献金詐欺なども考えられる。もう少し、セーフティネットを考えてみたほうがいいのではないか」(全国紙政治部記者)

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2011年5月から2012年9月にかけて東京地裁で計13回の公判が開かれた刑事事件の裁判で「虚偽記者席」により傍聴を妨害されたなどとして、フリージャーナリストの今井亮一さんが国を相手取り、損害賠償金1万円の支払いなどを求める訴訟を同地裁に提起した。
問題の裁判は、東京地裁・高裁の庁舎の前で毎日のようにハンドマイクで裁判所批判をしていた大髙正二さんという男性が被告人とされた事件。大髙さんは2010年8月10日、東京高裁の男性警備職員の頭部を2回殴るなどしたとして公務執行妨害と傷害の容疑で逮捕・起訴され、当初から一貫して無実を訴えたが、2012年9月19日の第13回公判で懲役1年2月の実刑判決を受けた。大髙さんが裁判所に敵対的な人物であったことなどから事件自体が裁判所によるデッチ上げだと指摘する声もあり、一部で熱烈に注目された裁判だった。

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「野球のWBC開幕が近いが、選手を送り出す球団としては『ハードなゲームが続き選手が壊されやしないか』と戦々恐々ですね」(プロ野球関係者)
WBC日本代表の山本浩二監督(66)は、各チームの視察を繰り返している。2月4日、中日の北谷キャンプを視察し、中日・浅尾拓也投手(28)を正式に守護神に任命した。フリー打撃に登板した右腕について「打者を相手にいいピッチングをしていた。(抑えの)第一候補ですよ」とコメントしている。

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ピグマリオン効果とゴーレム効果、という言葉が教育の世界にある。
親や教師など周囲の者が、「この子供はきっとよくなる」と期待して接すると、よくなる、というのがピグマリオン効果だ。
逆に「悪くなる」と思われていると、悪くなる、というのがゴーレム効果だ。

私が、小学6年生の時、家族は引っ越しした。中学には、誰一人知った者がいない。
おっちょこちょいの三枚目から、きりっとした優等生にイメージチェンジしようと、私は目論んだ。
小学生の中頃までの私の通信簿はオール3だったが、高学年になって勉強するようになり始めていた。石ノ森章太郎の本に、マンガ家になるには勉強が必要だ、と書いてあったからだ。

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私のビジネスパートナーであるミャンマー人のNは、尻を叩かないと約束時間を守れない。しかし、Nのミャンマー国内における商業的手腕は、確かなものである。
その証拠に、ミャンマー(ビルマ)周遊旅行では、Nの選んだ宿泊施設、観光地、日本語通訳ガイドは、すべて現地で最高レベル。Nが抜かりなく、旅行の進行を指揮した。社会的インフラが不足するミャンマーで、大きなトラブルなく個人旅行ができたのは、Nが普段からミャンマー社会で地を這うような人脈を築き、それを活用しているからだ。この社会で、ものごとを進めるには、まず第一にコネがいる。第二に賄賂かもしれない。

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死刑囚も、オナニーする。もう「女を抱く」ことは絶対に望めないだけでなく、明日にも命が絶たれるかもしれない身でありながら。
死刑囚が書いた本は、これまでに幾冊もある。だが、その心の隅々まで明かされたのは、初めてだ。
尾塚野形著『地獄で生きたる! ー死刑確定囚、煉獄の中の絶叫』(鹿砦社)が、それだ。

放出の瞬間は、こう書かれている。
「俺、いや、男子死刑囚にとっては、この数秒間だけが唯一生きていることを体感できる時なのである」
明日が分からぬ儚い身だからこそ、オナニーするのだ。

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